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ライム的雑感
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弁当 
 2010/02/15 Mon 20:28:10  Edit
プレーリードッグ
出ようか入ろうか悩む(?)プレーリードッグ
(動物園にて)


きょう、取引先の会社にお邪魔したとき、ちょうどランチタイムだった。
デスクで弁当を広げて食べている男性のお弁当が目に止まった。
なんとまぁ、お洒落なお弁当。行楽弁当?…という感じの豪勢な内容
だった。毎日こんな弁当を作ってもらえるなんて、きっと愛情いっぱい
お料理上手の奥様なんだろうなぁ。
私も数年前まで、毎日オットに弁当を持たせていたが、会社に
社員食堂ができてから作るのやめた(笑)
一度やめたら、もう作る気がしないんだってば(爆)
どのみち、あんな豪華な弁当を毎日作るほどのワザはないし(^^;

ところで、先日のニュース番組で、日本の主婦が作る弁当は、
海外の人たちには驚きの要素が多いという特集があった。
ウィンナーをタコさんにするとか、リンゴをウサギにするとか
そういう発想は日本人だけらしい(笑)
白いオニギリに黒ゴマで目鼻を描いたり、海苔で髪を付けたり
猫や犬の顔にしたりと、食べるのがもったいないくらい、ほとんど
アート的に凝る人も多い。

ニュースの中で、アメリカ人の主婦が子供にもたせた弁当を
ひろげてみたら、ランチボックスの中身は、真ん中にミネラル
ウォーターのペットボトル、それを挟んで左側にリンゴ丸ごと1個
右側にサンドウィッチ…それだけ。
日本人の感覚からすると味気ないかもだな。。。


Memo’s Memo |  -- trackback  |  6 コメント  
予知猫オスカー 
 2010/02/06 Sat 18:29:43  Edit
................

ガン細胞の匂いを嗅ぎつけて、ガン患者を見抜く犬の話を聞いた
ことがあるけれど、死期が数時間後に迫った患者を察知して
まるで見守るかのように、その患者に付き添う猫がいるそうだ。
米ロードアイランド州のホスピスで飼われている猫のオスカーの話。

オスカーは普段はあまり人に懐かないのに、死期が間近かに迫った
人間を察知する能力があり、その人の側を離れなくなる。つまり、
オスカーがそばについて離れない患者は、数時間後に
必ず息を引き取るということだ。
オスカーのこの「予知能力」は病院のスタッフより正確で、今では、
オスカーが誰かのベッドに飛び乗って添い寝していたら、
スタッフは、その患者の家族に連絡をとることにしているそうだ。
このホスピスでは、他にも数匹の猫がいるが、こんな行動を起こすのは
オスカーだけ。
オスカーは、“細胞が死ぬときの独特な匂い” を嗅ぎ分ける能力が
あるのではないかと言われている。


オスカーの話


猫ニュース |  -- trackback  |  12 コメント  
サル騒動 
 2010/01/27 Wed 17:58:26  Edit
先日、上野動物園で起きた、“猿逃亡事件” のことはご存知だと思う。
▼ニュースはこちら
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012400171&j1

青森県の下北半島に生息する野生の猿は、北限に住む猿として
世界的にも有名だそうだ。国の天然記念物に指定されている。
そのため、あまりに大事にされたせいか、森林開発が進み過ぎた
せいか、この猿たちが農作物を荒らし、事態は深刻化する一方で、
農家の方々は困り果てているそうだ。
っで今回、あまりに増え過ぎた猿対策のため、一部捕獲された
猿たちが上野動物園に引き取られた。

ミーアキャット
▲ミーアキャット
(猿ではありません。分かってるって?)

でも、田舎から上京したモノは、人間も猿も戸惑うものらしい(笑)
その猿たちの1匹が、激変した環境に驚いたのか、4.5メートルの
コンクリの壁を登ってサル山を脱走した。数時間逃げ回ったあげく、
捕獲されて猿のエリアに戻されたのだが…
そのとき動物園の職員が、「4.5メートルのあの壁を登った猿は、
これまでいなかった。野生の猿は、運動能力が非常に高い」
というようなことを言っていたのが印象に残った。
猿が逃げ出せないようにと計算されて造られた壁だから、当然
と言えば当然なのだが、動物園生まれ動物園育ちの猿たちは、
誰もそんなことはできないらしい。

これは、サルに限ったことではないと思う。
現代の室内飼いの猫たちもしかり。。。
うちの猫も野生の猫に比べれば、きっと運動能力は劣るんだろうなぁ。

もうだいぶ前になるけれど、開けてあった窓から野良猫が侵入した
ことがある。私もびっくりしたが、向こうも相当驚いたようで、
逃げ惑ったあげく、日本間の鴨居の上のところまでひとっとびで
ジャンプしたものだ。
外暮らしの猫たちの運動能力の高さを実感した。うちの猫は、
おそらくあんなことはできないだろう。。。

▼猿ではありませんってば。(分かってるってば…)
ペンギン
▲南国の動物園生まれ動物園育ちのペンギンは雪を知らない。
こないだ雪が積もったとき、ペンギンがビックリ仰天して、
雪の上をうまく歩けず転んでばかりいたそうだ。
大笑いしてしまったぞ。

10zrun.gif


※ 日本猿の写真がないので、全然似てないんだけど、
ミーアキャットとペンギンでご勘弁を(爆)
(去年4月に動物園に行ったときに撮影したもの)



動物たち |  -- trackback  |  6 コメント  
雪の日のつぶやき 
 2010/01/14 Thu 18:55:17  Edit
よく降ったもんだ。
雪庭
雪庭


椿も雪に包まれて
椿


雑木林も雪まみれ
桃の木

私は雪の日に産まれたそうだ。
すごい難産でやっと産まれたが、仮死状態で産声も上げず、
ぐったりしていたそうで、医者が、「この子は諦めて下さい」と言ったとか。
父が、「そこを何とか…」と頼みこんだ。
医者、頭を抱える(笑)

今ならそれなりに医学的な対処方があるのかもしれないが
その当時はもっと直接的なことをやったらしい。
医者がやったことはまず、赤子の足首を持って逆さにして
お尻をペチペチと叩いた。
反応がないので、逆さにしたまま振りまわした。
それでも生き返らないので、冷たい水にザブンと浸けた。
父はハラハラしっぱなしだったそうだが、そこで初めて、
「ウギャ…」みたいなかぼそい声を上げたそうで
その荒療治が効いたらしい(笑)

でも、その日のことは全然覚えてないんだよね。当たり前かっ(爆)

外は雪、冷たい水の中で目覚めた赤子…
雪の日に、私の人生はスタートしたんだなぁ。。。


Et Cetera |  -- trackback  |  12 コメント  
猫事典には程遠く 
 2010/01/08 Fri 20:09:50  Edit


元々、この [ゆめ猫ノート] は、『猫事典』のようなものにする
つもりで始めたものだった。
最初、[にゃんコラム] だけを書いていたのだが、アクセスログを見ると、
猫に関する検索で訪問される方が非常に多いのに気がついた。
毎日のように来て下さるありがたいお友達(Thanks!)は別として
猫に関して知りたいこと、分からないことを調べている人たちが
こんなにいるんだな?と驚いた。
それならそんな人たちのお役に立ちたいと思った。
意外な視点から猫を捉えてみたいという思いもある。。。
(例えば、化け猫伝説のルーツとか、尾曲がり猫のルーツとか…)

つまり、『猫事典』のようなものを作りたいが、一気にできないので、
少しずつ作っていければいいかなと思い、スタートしたのが、この
[ゆめ猫ノート] でありますが…

でも実際は、予定していることの半分も出来上がっていないのが現状で(汗)
しかも、猫以外の雑記事が多くなってしまっているし(大汗)
猫に関して書きたいことはまだたくさんあるのだけど(滝汗)
中々まとめる時間がない。(…と言い訳をしておこう・爆)
それに...................
猫関連のページは星の数ほどあるし、専門家の方々が充実したページを
わんさか作っているし、今更、素人の私が何をかいわんや…
と、だんだん開き直ってきているし(笑)
というわけで、最近さぼり気味な [ゆめ猫ノート] であります(^^;

これから、[ゆめ猫ノート]をどうしようかと検討中。。。



Et Cetera |  -- trackback  |  22 コメント  
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