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ライム的雑感
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毛づくろい 
 2007/10/22 Mon 00:00:01  Edit
猫の毛繕い(グルーミング)には様々な意味がある。
猫の毛繕いの目的は、第一に体温調節。(猫は足の裏にしか汗腺がない)
人間のように全身に汗腺のない猫は、夏の暑い日は、体内に熱がこもらないように、熱を発散するために毛をなめる。体の表面を唾液で濡らし蒸発させることで、体を冷やす。
逆に寒いときには、毛をきれいにして断熱効果を高める。毛が汚れていると、隙間ができて寒さが染みるようになるらしい。そして、日光に当たって体毛にできるビタミンDを、毛をなめることで口から摂取する。
また、人に触られると、そこをなめて匂いを消そうとすることがある。これは、自分の体に異質の匂いがつくのを嫌うため。
猫は匂いがほとんどしない動物である。本来単独で狩りをする猫は、物陰に隠れ、忍び足で獲物に近づいてハンティングするのが本来の姿。匂いが敵に気づかれてはまずいのである。だから、本能的に異質の匂いを消そうとするのだろう。

グルーミングは熱心に(だって猫だもん)

またそれとは別に、猫は、怒られたときや、何か急な変化についていけないときなどに、いきなり体をなめ始めることがある。これは、戸惑いの気持ちを紛らわせるためであると言われている。
デズモンド・モリス(動物学者) によると、「転位グルーミング」と言うらしい。人間も、ワケの分からない状況に直面したときに、思わず頭に手をやったり、髪の毛をかきむしったりするのと同じで、困惑の気持ちの表れであるらしい。
一般的には、オス猫よりもメス猫のほうが毛繕いも熱心、なんてことを言われているが、私が見たところ、そうとも限らない気がする。オスの来夢の方が、メスのリブよりずっと熱心に毛繕いしていた。以前いた隣家の三毛猫(当然メス猫)も、全然頓着しない猫だったな?。人と同じで、おしゃれなタイプと無頓着なやつといるのかもね?(たぶん)(笑) 


(neko zatugaku9--yumeneko note)
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