03 «  2017 / 04  » 05
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
ライム的雑感
スポンサーサイト 
 --/--/-- -- --:--:--  Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  
オスカー 
 2009/02/27 Fri 20:28:48  Edit

■Clip Art La Moon


日本映画 『おくりびと』 がアカデミー賞を獲得した。
これまで日本映画がノミネートされたのは何本もあるけれど
オスカーを獲得したのは初めてだとか。。。

中学生の頃、大叔母の葬儀のとき、「死化粧(しにげしょう)」をしていた
人を覚えているが、今思うと、あの人が納棺師だったんだな?と思う。
そもそもああいうことは身内にしか見せないものだろうから
他人の葬儀では見ることはできないだろうし…。
あのときの記憶はかすかながら、妙に神聖な雰囲気があった。
そういうテーマで映画を創る感覚が、いかにも日本人らしいと思える。

アカデミー賞を選ぶ選考委員というのは6千人もいるそうだ。
そんなにいるとはびっくりだが…、それはともかくとして
その6000人のうち、多くの人たちがこの映画を支持してくれたということで、
アメリカ人の心を打つものがあったのだろう。

ところで、【ゴールデン・ラズベリー賞】というのをご存知だろうか?
毎年、アカデミー賞授賞式の前夜に開催されるもので、もうひとつの
映画のための賞だ。
これは、アカデミー賞の真逆の賞――つまり、『最低映画賞』に始まる
最悪のハリウッド映画に贈られる映画賞。
多分、冗談半分でやっていると思うけど(笑)

今年は、あのお騒がせのパリス・ヒルトン嬢が、『最低助演女優賞』に
輝いた(?)らしい。。。

ただし、こちらの賞を受け取りにくる人はほとんどいないとか…(^^;




Memo’s Memo |  -- trackback  |  6 コメント  
コメント
▼この記事へのコメント
身内の葬儀で何度か本物を見たことがあるよ。
確かに神聖な職業だね。
ところで素朴な疑問。
アカデミー賞の選考委員って6千人も必要なんだろうか?笑

2009/02/27 Fri 21:37:49
URL | ジン[ 編集 ]
ライムさん、こんばん☆わ♪
納棺師さんのお仕事、わたしも祖父母のときに見た覚えがあります。
納棺師という職業名は今回初めて知りましたけど。
邦画、あんまり観ないですけど、この映画は見てみようと思います。

ところでわたし、勘違いしていたのに気がつきました。(^^;)
あのふざけたイベントは、「ゴールデン・ラズベリー賞」なんですね!
知ってたんですけど、わたしはああ勘違い、
「ゴールデン・ブルーベリー賞」だと思ってましたo(>▽<o)(o>▽<)oキャハハ
2009/02/27 Fri 21:50:55
URL | moe[ 編集 ]
■ジンちゃんへ
この映画で、納棺師になりたいという人が増えるかもね。
神聖な職業だけど、本物のプロになるには、ある意味、
勇気が必要な職域かもしれないね。
そう、6000人!
私もびっくりよ。それ聞いたとき、そんなに必要なのかぁ??
って、即、同じ疑問湧いたもん(^^;
理由はアカデミー選考委員会に聞いてくれ(笑)
2009/02/28 Sat 09:26:41
URL | ライム[ 編集 ]
■moeちゃんへ
「納棺師」という呼び方は、私も初めて聞いた気がします。
映画、私もまだ観てないけど、賞を獲ったおかげで
全国の映画館で満員御礼みたいね。

ゴールデン・ラズベリー賞
ゴールデン・ブルーベリー賞
よく似てるから、間違えても無理はない(笑)
ラズベリーにひっかけて、からかうとか侮辱する
という意味を持つ、俗語の 「razz」 をもじってそう呼ぶらしいにょ。
響きは可愛いのに、意味はひどいね(*^m^*)♪
2009/02/28 Sat 09:34:27
URL | ライム[ 編集 ]
最近いいニュースがなかったので
こういう作品で賞を取れたのは嬉しいですね。
もっくんは納棺夫日記とかいう本を読んだそうですが
時代を反映して?納棺「師」としたのでしょうか。
実際に職業についている方が、
仕事をやめてほしいと言われることがあるそうですが、
映画を通して理解が深まるといいですね。
2009/02/28 Sat 12:13:47
URL | にんに[ 編集 ]
■にんにさんへ
日本映画初の快挙、日本人として嬉しいですよね。
そういえば本のタイトルは、『納棺夫日記』でしたね~
正式な言い方はどちらなのか知りませんが、そのくらい
一般的に注目されていない職域ではありますよね。

仕事をやめてほしいと言われるのは、例えば…
恋人がその仕事をしている場合、そんな職業は辞めて
別な仕事に就いてほしい、というような意味でしょうか。
一種の偏見ですよね。
この映画でひょっとしたら、納棺師になりたいという人が
増えるかもね~(^^;
2009/02/28 Sat 19:03:04
URL | ライム[ 編集 ]
▼コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。