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ライム的雑感
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エジプト展 
 2009/08/22 Sat 19:53:21  Edit
博物館で催されているエジプト展に行って来た。
吉村作治さんは、10歳のときに、『ツタンカーメン王の秘密』
を読んで、エジプトに魅せられて考古学者になり、実際に
発掘に関わって40年経つそうだ。
今や、エジプトといえば吉村先生を思い浮かべるほど有名になった。
そんな吉村さんが発掘した数々の展示品が中心で、中々に
興味深いものがあった。
(展示会場の撮影は禁止だったので、残念ながら写真撮れず…)

私も、エジプトには妙に心惹かれるものがある。
砂漠やピラミッド、スフィンクスや神殿群に閉じ込められた
悠久の歴史を垣間見たいという想いがある。
古代エジプトには多くの神々がいるが、その中に
猫を象った神がいることにも興味津々だ。

数々のエジプトを象徴する品々が売られていた中、バステト女神の
この像に心惹かれて、買ってしまった。
可愛い系ではないけれど(笑)妙に不思議な魅力を感じる。

▼バステト女神


猫の頭を持つ女神で、愛と豊穣、家庭を守護する神。。。
(高さ14cm)
台座に、古代エジプト文字ヒエログリフが書かれている。

egypt2.jpg

元を正せば、猫はエジプト出身。
古代エジプトでは、猫を海外に持ち出すことは禁じられていたが、
商売目的のフェニキア人たちによって密かに持ち出され、やがて
ヨーロッパ全土に、そしてアジアに…と、広がっていったのだ。

古代エジプト人は、飼い猫が死ぬと眉を剃って喪に服し
身分ある人の飼い猫は、人間と同じようにミイラにされて
手厚く葬られたという。
神と崇めるまでに猫を愛した古代エジプトの人々の想いに、
現代から想いを馳せるひとときだった。。。


▼ストラップ
egypt3.jpg
黒い猫が、バステト女神
その下にあるのが、ホルス神
(ファラオの守護神で、ハヤブサの姿をしたエジプトの最高神)


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料理番組 
 2009/08/20 Thu 20:23:58  Edit

▲実家の母が家庭菜園で収穫した野菜。

これをもらったのは15日だったが、後で思い出して撮ったので
多少しなびて見えるかも(笑) でも、味はばっちり美味♪
母は非常にマメな人で、菜園作りは大得意。
私は、そんなマメさは全然似ていない、念のため(爆)

お盆で実家に帰ったとき、料理番組の話になった。
母は昔から料理番組を熱心に観る人だ。
私が子供の頃は、今のようにビデオやDVDなどない時代だったので、
母はテレビを見ながら、ひたすらメモを取っていた。
広告紙の裏側に、びっしりといろんな料理のレシピが書かれていた。
ただし、母は自己流に字を崩す人なので、他人はあまり読めないのが
難点だったが(^^;

で、そんな手書きのレシピが何十枚もあったのだが、その料理を
実際に作ったことはほとんどなかった。

「あんなに熱心にメモっていたくせに、作ったことないじゃん」
と言えば、
「作ったことのない料理に挑戦したかったんだけど、砂糖を大さじ
〇杯とか、みりんを〇〇だとかいちいち計ってられないし、
何分炒めろだとかどうたらこうたら…
んなもん、面倒臭くてやってられないわよ。
それで結局、作り慣れたものになっちゃうわけよ。
調味料なんて適当でいいのよ」だって。。。

その大雑把なところは、娘である私が確実に受け継いでいる(爆)


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