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ライム的雑感
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インディ・ジョーンズ 
 2008/06/29 Sun 20:31:12  Edit
インディアナ・ジョーンズ

何を隠そう(…って、別に隠してたわけじゃないけど)ワタクシ、ハリスン・フォードの大ファンであります。『スターウォーズ』で、ハン・ソロを演じた彼を見たとき、「好みじゃん♪」とひと目惚れして以来の(一方的な)お付き合い(笑) 

最新作、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観て来ました♪
さすがに彼ももう若くはない。トシとったな?とちょっとしみじみしたけれど…。それにしても、体型は変わっていないし(むしろ痩せたような?)、知的なイメージもそのまま。燻し銀の渋さが出てきたね?、この人。
以前は、スタントマンを使わず、全部ハリスン自身がアクションもこなしていたそうだ。今回も、本人は以前通り、全てのシーンを自分でやるつもりだったそうだが、さすがにスタッフに止められたとか…。元気なおじさんだ。

ストーリー内容は御伽話だとしても(笑)ストーリー展開は、最初から最後まで、インディ走りっぱなし。観る者を飽きさせない趣向が凝らしてあるのはさすがだと思う。
人間、こんな目に遭って生きていられるわけはない!…という場面が何度もあるけれど、そこは映画(爆) みんな無傷で、また次のアクションへ元気に飛び出していくんだから、映画って楽しい?♪ 現実がこうだといいんだけどね?(笑) 

私は、ファンタジーや冒険活劇が大好きで、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』はもちろん、『ハリーポッター・シリーズ』や、『ハムナプトラ・シリーズ』など、それ系の映画は大歓迎♪
この種の映画、現実には有り得ないことや、現実では絶対に味わうことのできない空想の世界、現実を忘れてぶっ飛ぶことのできるファンタジーワールドだからこそ、単純に楽しめるところがいいのさ?♪


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シネマ/ドラマ |  -- trackback  |  6 コメント  
早 い 
 2008/06/24 Tue 20:56:53  Edit
紫陽花だってば…
▲コレ、何だか分かります?

庭の紫陽花を撮ってパソコンでサイズ調整をやっているとき、間違って、[色の反転] というところをクリックしてしまい、こんなになっちゃった(^^;
しまった、失敗した?と思って、修正しようとしたが……
待てよ、コレって案外いけるじゃん♪
と、自己満足してしまったので、このままアップしよう(笑) 
光輝くガラス細工の花のようでしょ? やっぱ自己満足?(爆)

…っで、前置きはおいといて、(前置きかいっ!)
画像とは全く関係のない、【早い】 の本題が続きますm(_ _;)m

z01.gif

一昨日の午前中、ネットで本の買い物をした。どうしようか迷いながら申し込んだ。確認のメールがすぐに来た。キャンセルする場合は早目にご連絡下さい、みたいなことも書いてあった。買い物は3200円ほどのものだが、ムダなものかもしれない、やっぱりやめておこうか、キャンセルしようかと迷っていると、(注文のクリックをしてから)3時間後、またメールが来た。「発送しました」
早っ!!
キャンセルするヒマもないじゃん。
で、きょうの夕方、もう到着してしまったぜ。ま、いっか?。


Memo’s Memo |  -- trackback  |  16 コメント  
別世界の人 
 2008/06/18 Wed 19:14:29  Edit


知り合いのおばあさんが長期に入院しているので、先日、見舞いに行った。
その方の娘であるMさんから、「ちょっと、boke が入ってるから、そのつもりで適当に話を合わせてね」と前もって言われていたのだが……

その方、Tさんは85歳くらいだと思う。かつての元気だったころのTさんを知っているだけに、その激痩ぶり、衰え方、あまりの激変ぶりに驚いたし気の毒にも思ったのだが、誰しもトシをとると似たような状態になるのだろうか。こればかりは仕方ないことなのかもしれない。
車椅子にすわったTさんは私を見るとニコニコしながら、「〇〇さん、いらっしゃい」と、私の名前も呼んでくれたので、な?んだ、まともじゃないか。Mさんはきっとオーバーに言ったのね、などと思いながら、Tさんに挨拶をした。すると、Tさんはいきなり泣き出してモゴモゴと何か言うのだ。

以後、Tさんとの会話...................
Tさん「指がねぇ…、指が3本なくなったら死ぬんだよ」
私  「はい?」
Tさん「だからワタシは大事にしてるんだよ。指はある?」
(…と、自分の足元を指す)
私  「もちろん、ちゃんとありますよ」
Tさん「ホントに? 指はそろってる?」
私  「もちろんですとも! ちゃんと5本ありますから心配しないで」
…などと、ワケ分からん会話をしているとき、Tさんのお孫さんがやってきた。
(孫といっても、33歳の男性)
Tさん「あら、アナタ、工事の人?」と、自分の孫に聞くのであった。。。
(何でまた、工事なんだ?)

no080618n00.jpg

Mさんは決してオーバーに言ってたわけではなかった(^^;
いつも身近にいる身内の人たちによると、正常なときもあるけれど、時々、アチラの世界に入るのだとか…。夢とうつつの間を行ったり来たりしているような、そんな感じかもしれない。普通に話をしていても、急に上記のようなトンチンカンな展開になっていくことが多いという。

前の晩にも、「タマエさんが遊びに来たからお茶を出して」と言い出したとか。。。
『タマエさん』というのは、Tさんの古い友達で、とても親しくしていた女性なんだが、10年ほど前に亡くなっているそうだ。なのにTさんは、そこにタマエさんがいるかのように振るまい、楽しげに語らっていたという。
別な晩は、ベッドの足元に子供がいてうるさいと騒ぎ出し、非常に怯えていたとか…
もうひとりの孫であるEちゃんが言った。
「おばあちゃんはボケているのではなくて、本当に、タマエさんや子供が見えるのかもしれないよ。こんな状態になったら半分は別世界に住んでるようなものだし…、あちらの世界の人たちが見えているのかも…」だって。

そうなのか?? それはそれでコワいと思うが…(^^;
どう思います?


■Clip Art La Moon


Memo’s Memo |  -- trackback  |  14 コメント  
雨の思い出 
 2008/06/10 Tue 19:25:25  Edit
donteruteru_s2.gif

いよいよ雨の季節到来。きょうも午前中はシトシト、午後から土砂降りだった。
『雨の思い出』といってもロマンチックな思い出ではない。雨が続くと今も鮮烈に思い出すことがあるのだ。私は洪水に遭ったことがある。もう十数年も前の話だが…。

1993年という年は、春から異常な気象が続いて雨の日が多かった。いつ梅雨入りしたのか、気象庁でさえもはっきり宣言できなかった。日照時間が不足し、作物は不作。夏になっても雨の日ばかりが続いていた。
そして忘れもしない、その年の8月6日――
それまで何ヶ月も降り続いていた雨のために、あちらこちらの地盤が緩んでいたというのに、その上、あの日の雨は異常だった。長時間止むことなく、不気味に降り続く雨だった…。
その当時、私は会社勤めだったのだが、ちょうど帰宅時間の頃の夕刻時。

紫陽花
雨の季節はやっぱり紫陽花。

雨は、前日から止まずに降り続いていたので、さすがに、ちょっと変だぞ?と思い始めていたのだが…。とにかく、一緒に帰る約束をしていたので、オットの会社に向かって歩いた。
国道を歩いているうちに、平行して流れる川が氾濫した。気がつくと水が膝まできていた。水はものすごい激流になってきて、ふと見ると、自分の横を洗濯機がプカプカと流れて行ったのを覚えている。
なぜに洗濯機?…と思いながら歩いたっけな?(^^;
そしていよいよ、水は私の胸まできた。やばいぞ?と思いながら、水の流れに逆らって歩いた。転んだら流される…と思い、足を踏ん張ったが、木片やら何やらがどんどん流れてきて、足をすくわれそうになる。周りを見渡すと、帰宅ラッシュのはずの国道は海になっていた。大海原にポツンと放り出されたようだった。
近くを黙々と歩いている高校生の男の子が黙って手を差し出してくれたので、とにかくその腕につかまって一緒に歩いた。

消防署のおっちゃんがこっちこっち?と手招きしているのが見えたので、そこへたどり着くと、水のない場所まで誘導してもらい、やっと生き返ったっけ。あの高校生にお礼を言おうと思ったが、もういなかった。(その節はお世話になりました)
そこは、私が脱出した後もどんどん水位が上がり続けて、180cmまで浸かったそうだから、ぐずぐずしていたら、私は完全に溺れていたわけだ。国道が水深180cmの川になるなんて、誰が想像するだろうか。
土砂崩れは数百ヶ所、道路はあちこちで陥没し、街は海となった。国道沿いに停めていたうちの愛車は水没した。怪我人がいても、救急車は走れない。道路はほぼずべて機能不全、電話回線はパンク状態。まるで戦場のようだった。。。
激流に流されてしまった人もいたし、家を失った人たちも多かった。
運命は紙一枚の差…。

雨が続くとあの日のことを今も思い出す、。。。
一時期、雨がトラウマになったかと思ったが、そうでもないかも…。だって、雨ってけっこう好きなんだよね?。静かに降り続ける雨の雫は、心を洗い流すようで、妙に好きであります。凝りてないワタクシ(^^; 


Et Cetera |  -- trackback  |  16 コメント  
猫用下駄 
 2008/06/08 Sun 20:29:37  Edit
猫用下駄♪

ネットで知り合ったお友達からいただいた猫の下駄。
もちろん履けないけれど(笑)観賞用の可愛いミニ下駄。
絞りの鼻緒もお気に入り♪
「リブ」という文字と肉球の刻印が可愛い(*^^*)

▼リブの足に合わせるとこんな感じ。。。
リブの下駄だtってば

これを下さったキャサさんは、嫁ぎ先が下駄屋さん。
なので、これを特別に作って下さったのです。
その節はありがとうございました♪

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猫グッズ |  -- trackback  |  2 コメント  
チョコいろいろ 
 2008/06/02 Mon 20:22:23  Edit
ポンジュース&抹茶チョコ

最近はいろんなチョコがあるけれど、
ポンジュース味と抹茶味のチョコレート見っけ?。
クセになる味かも(^^;
Memo’s Memo |  -- trackback  |  6 コメント  
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