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ライム的雑感
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当たった? 
 2008/01/28 Mon 20:44:10  Edit
お年玉年賀はがきの当選番号が発表されたけど、もうチェックは済みました?
当選番号をチェックできるサイトがあります。
クジ番号の下2桁を入力すると、当たりハズレが調べられますよん。

■こちら → お年玉年賀はがき当選番号チェックサイト

ワタクシはと言えば、4等(つまり、ビリ番号)の切手シートが2枚当たっただけ。 
惜しいっ!!
というのが、6枚もあったのに…(¨;) 
2等、3等、それに、C組限定賞(何じゃそら?)などなど、
番号がかなり近いのにちと違う、残念でした?!
みたいな番号ばっかりだった。ちぇ(ーー;) 

z1.gif

友達が中国物産展に行ってきたとかで、お土産をいただいた。
北京ダックのkiss?…オイオイ☆\(--;)
made in China

中にポプリを入れてみた。蓋をしたら匂わんってば…☆\(--;)
ポプリ

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Memo’s Memo |  -- trackback  |  14 コメント  
代 車 
 2008/01/26 Sat 21:14:16  Edit
椿
▲椿。…自宅庭にて…
開きそうで中々開かない、こんな蕾がたくさんある。

z1.gif

私の愛車が車検の時期なので、きょうディーラーに車を持って行って、貸してもらった代車に乗って帰ってきたのだが、これが、(代車専用におろしたばかりなのだろう) bB(トヨタ) の新車である。
いかにも若者が好みそうな感じの車だね。私の好みではないが、それにしてもいい車を貸してくれるもんだ。以前、ホンダに乗っていたときも、代車はいつも高級車だったな?。さすがディーラーは違う。
以前は民間の車検工場に車検を頼むことが多かったのだが、小さな民間の車屋さんが貸してくれる代車って、ボロいのが多いんだよね。
もうだいぶ前になるけれど、あるとき、愛車の修理時に借りた代車、鍵だけは前もって渡されていたので、約束の駐車場に代車を取りに行くと、元は高級車だったであろうセダンだったが、スクラップ工場からもってきたのかと思うほどの年代モノで、運転席側の窓にメモ紙が貼ってあった。
「この車はロックできません。運転席側のドアは壊れていて開きませんので、助手席側のドアから乗り降りして下さい」だって…オイオイ☆\(--;)マジかよぉ? 
仕方がないので、自分の車が戻ってくるまでの3日間ほど、運転席に乗るのに助手席側から乗り降りしたもんだ。
最初、車屋さんに、ロックできないと困ると文句を言ったら、「貴重品は車に置いたままにしないで下さい。それさえなければ、こんなボロ車、誰も持って行きはしません」と自信たっぷりに言ってくれたもんだ。そらそうだけどさ(ーー;) 
これは極端な例としても、民間の場合は、だいたいこんな場合が多かった。
ディーラーに車検を頼むようになってから、何が一番違うといって、代車の質かもしれない(笑)
Memo’s Memo |  -- trackback  |  4 コメント  
ポチ袋 
 2008/01/22 Tue 21:02:16  Edit
今頃、お年玉の話題というのも何ですが...................
お年玉を入れる小袋のことを、「ポチ袋」というけれど、「ポチ」の意味知ってました? 実は、以前からこれに疑問をもっていて、些細な質問にもちゃんと答えてくれるありがたい友人がいるので、ふと思いついてメールで聞いてみた。
(仕事で人に会う予定が、相手の都合で時間が変更になり、あき時間ができてヒマを持て余したこともある・笑)
「ポチ袋のポチの意味は?」
(自分で調べればいいのに、ホントにアホなメール(^^;
すぐに返事が来た。(便利な時代だな?)
「これっぽっちのポチ」だって。(Jちゃん、Thanks!)

そうだったのかぁ???!
(知らなかったのは私だけかもしれないが・笑)
これは本来、芸者や仲居さんに渡すものらしくて、「ポチ」とは祝儀・心付けを意味する関西地方の方言で、元々は、小額の祝儀のことだったらしい。「これっぽっちですいませんねぇ」という謙虚な気持ちが込められているとか。。。
だからお年玉は、「たったこれっぽっちかよぉ?」という程度でいいのよねぇ(笑)

▼ポチ袋とは関係のない(分かってるって?)梟の置き物。
フクロウは、古代ギリシャでは女神アテナの従者であり、「森の賢者」と称される知恵の象徴。日本では、「不苦労」及び「福郎」のゴロ合わせから福を呼ぶ縁起物とされる。
フクロウの置き物
去年の正月に初詣の神社で、招き猫を買うつもりが、このあまりの可愛らしさに、思わず買ってしまった。今年は何も買わなかったなぁ。。。
四方山話 |  -- trackback  |  10 コメント  
猫のテリトリー 
 2008/01/21 Mon 19:21:36  Edit


単独生活者である動物は、自分のテリトリーに非常にこだわる。本来、彼らにとってテリトリー、すなわち縄張りを守ることは死活問題。そこは、充分な食料が調達できる場所であり、安心して休める所であり、子孫をつくる為のパートナーがいる場所でなければならない。
犬や猿のように集団で暮らす動物は、固定の縄張りをもたない。集団で暮らす動物は、ほとんどの場合、移動しながら暮らすもので、彼らにとっては集団そのものが縄張りであり、場所は問題ではない。だが、仲間をもたない単独生活者にとっては、場所こそが問題なのである。
人間に面倒をみてもらっている飼い猫は、本当は縄張りにこだわる必要はないはずである。食料は自分で調達しなくても、時間になれば飼い主が出してくれる。家の中にいれば敵の襲撃を受ける心配もない。避妊されたら、異性を求めることもなくなる。それでも雄猫にとっては、「縄張りを守る」ということは本能であり、一生の課題のようである。

nawabari3.gif

前の猫、雄猫の来夢は、うちに来たときはすでに成猫だったし、しばらくは去勢をしなかったので、去勢前と後の違いがよく分かった。
室内飼いに徹している場合は分かりにくいと思うが、外への出入り自由で飼うと、猫本来の姿が多分に現れる。雄猫は、去勢しても縄張りを守ろうとする意識は失われない。ご存知の通り雄猫は、オシッコをかけて、そこが自分の縄張りであることを主張する習性がある。目標物にお尻を向けてオシッコを飛ばすので、これをスプレーという。いわゆる “かけション” である。
彼らはパトロールの最中にも、ホームエリアにいるときも、いたるところにこれをやる。これは、そこが自分の場所だという印をつけるためであり、そこを通ったという証であり、縄張りを共有する他の猫たちへの連絡にもなるそうである。
※ 猫のテリトリーは、大きく分けて2つの部分に分けられる。自分だけのエリア(ホームエリア)と、他の猫と時間差で共有するエリアがある。
(ちなみに、雌はあまり縄張りにこだわらないと言われる。スプレーもまずしないはず…。稀に、気の強い雌猫はやることがあるそうだ。また、かなりのストレスがある場合などに、やる場合もあるとか)

nawabari4.gif

猫のオシッコにはいろいろな情報が詰まっているらしい。そのオシッコの持ち主の、年齢・体の大きさ・喧嘩の強さ・いつそこにオシッコをかけたかという時間的なものまで分かるという。爪研ぎや顔をこすりつける動作についても同じことが言える。猫はできるだけ背伸びをして、高い位置に爪の跡を残す。でかい奴なら喧嘩も強いだろうという判断材料になるわけだ。顔を擦りつけるのは、ヒゲの根元にある臭腺の匂いを付ける為。
猫がよく人の足にまとわりつくようにして顔を擦りつけるのは、これは自分のもの!…という印をつけているのである。

nawabari5.gif

猫は本来、おとなしくて穏やかな動物だ。なるだけいさかいを避け、無駄な争いをしないように努める平和的な動物である。だからこそ、縄張りを共有することもできる。共有部分に印を残して、他の使用者に連絡を残す賢さがある。彼らと顔を合わせない為に、同じ場所を訪れる時間をずらしているのだ。その為の印でもある。
出入り自由にしている場合、雄猫は1日に何回かパトロールに出かけ、自分の縄張りに異常がないか調べたり、新しい匂い付けをしたりする。共有エリアでは、他の猫のかけションの匂いを嗅いで情報交換をするわけだ。匂いは時間が経つと弱まるので、彼らは定期的にそこを訪れて匂い付けを繰り返す。
本来、猫は単独でそういう生活をする動物である。室内飼いの場合、その猫にとって家の中だけが全て。1匹ならさほど問題はないかもしれないが、複数いる場合は、ひとりになれる場所を確保してやる必要があるのかもしれない。
のんびりと昼寝ばかりしているように見えるが、猫たちはけっこう神経を使い、気を使っている。きょうも自分のエリアを守る為に、彼らは気配りを怠らず、偵察を続け、その印を付けることを怠らないのである。

nawabari6.gif


■アイコン: ねこのおしごと

(neko zatugaku15--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  -- comment  
19の春に 
 2008/01/14 Mon 19:42:45  Edit
女の19歳は最初の 厄年 だという。私はそんなことはほとんど信じていないのだが、19歳の正月過ぎ、母に無理矢理連れられて、神社に厄払いに行ったことを思い出す。
私自身、その年の初詣に行ったとき、おみくじで “大吉” も出たことだし、別に何も心配はしていなかったのだが、元旦に初詣に行った同級生が(当然、同い年)、神社の階段から転げ落ちて骨折したという事件があったので、母は、「ほ?ら、さっそく厄が始まった」と言って大騒ぎしたのだ。
母は無神論者のくせにそんなことにはこだわって、何かあったら遅いから、気休めでもいいから、とにかくやってもらえと言ってきかず、私は親孝行のつもりで、仕方なく出向いたのである。

そこは、友達が階段から転げ落ちて骨折した問題の神社なんだが(笑)県内で最も大きい神社でもあり、家から近いこともあり、結局そこに行った。
しかし――初詣に行って帰り際に、その神社内で骨折するというのもすごい話だ。よほどお賽銭が少なかったのか、神様のご機嫌が悪かったのか…。ホントに効果あるんかい?…と、半分疑ったまま、不純な動機でいざ出陣。
でも、御払いのやり方によって、コース別の料金表があるのは笑ってしまった。神社にとっては所詮、お払いも商売なのだ。個別にやってくれるのは1万円だったが、1万円は高いと言って、母が申し込んだのは、団体でやってくれる3千円のコース。まったく、娘の身を案じているわりにはセコい話ざんしょ(笑)

椿
椿(自宅庭にて…)
あのときも、こんな椿が咲く頃だった。。。

そして、団体コースに申し込んだ参加者が15人ほど居並び、御払いの儀式は始まった。みんな神妙な顔をして、神主さんの声に耳を傾けていた。
なんたらかんたら…と、わけ分かったような分からんような神主さんの声がひとしきり響き渡った後、参加者の名前をひとりひとり読み上げる。
名前を連呼して、「この人を厄災から守りたまえ?」みたいなことを、神様にお願いするわけである。そのとき、事件は起こった。
何と、よりにもよって私の名前を読み上げている最中に、彼は不謹慎にもクシャミをしたのである。「△△の?」…へェ?クション! 「○○を??」…。
(△は住所、〇は氏名)
クシャミをしながらも、平然と続きをやるところはエライといえばエライが、これではまるで加藤茶の世界だ(ーー;)
何だって、よりにもよって私の名前のところでクシャミなのだ。参加者の間から密やかな笑いが漏れ、私もコケた。ひょっとして、この神主さんは受けを狙ってわざとやったんじゃないかと思ったくらいだ。

z1.gif

…で、私の19歳はどうだったかというと、はっきり言って散々だった。厄というものは本当にあるのかもしれないと、本気で信じかけた。マジで、ロクなことがなかった19歳だった。
初詣に行っておみくじもひいて、大吉と出たのに…、厄払いまでしたのに…、何の効果もなかったということか。あるいは、本当はもっと大きな災難に遭うはずだったのが、あの御払いのおかげで小難ですんだと解釈すべきだろうか。ものは考えようだが、何となく釈然としない(笑)
いや、ひょっとして、あの神主さんのせいかもしれないぞ。神主さんのクシャミが、その年の私の運勢を狂わせたのかもしれない。
てなわけで、私はあの年以来、絶対におみくじはひかないと決め、御払いというものに少々懐疑的である。
Et Cetera |  -- trackback  |  10 コメント  
本日は曇天なり 
 2008/01/12 Sat 20:51:23  Edit
きょうはどんよりとした曇り空だったが、妙に生暖かい日だった。昼間は22度もあったそうだ。1月のこの時期にこんな気温なんて変だよな?。明日からは冷え込む予報が出ているが…。
今、姑が入院しているので、オットと一緒に見舞いに行った帰り、ランチを食べてから、腹ごなしにウォーキング。2時間ほど歩きまわったら、汗をかいちまった。

ドヨ?ンとした空の下をウォーキング


フェリーの待ち合いターミナルを抜けて外に出ると、歩道沿いに猫がいた。
no080112n2.jpg


↓少し続きますm(_ _;)m
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脈絡のない風景 |  -- trackback  |  4 コメント  
注射好き? 
 2008/01/09 Wed 19:36:03  Edit
このページ、すっかりほったらかされてますな(ーー;) 
リブのオデキが心配で目が離せなかったのと、自分の風邪も長引いて体調が今いちだったので、コラム以外はほったらかしでありました(^^;
すっかり遅くなったけれど、あらためて...................
[ゆめ猫ノート]を、今年もよろしくお願い致します♪

z2_20071219150757.gif

風邪が長引くので、昨日病院に行ってきた。 猫の病院に行ったりヒトの病院に行ったりと忙しい。 
私の仕事仲間にも、ノロ系ウィルスにやられた人もいるし、年末に牡蠣にあたった知り合いもいて、吐き気と下痢Pで散々な思いをしたとか…。半額割り引きの牡蠣を買ったくせに(つまり新鮮でないってことでしょ?)生で食べたそうだ。んなもん、ナマで食べるのがいかんと思うのだが…。 
(ちなみにワタクシ、柿はボヨボヨになった腐れかけのが好きだが、牡蠣は食べない。腹下しをするかもしれないから、というわけじゃなくて、あのニョロっとした食感が嫌いで、火を通しても牡蠣は絶対に食べない人であります)
とにかく、そんなこんなで、周囲にも何だか調子の悪い人が多い。今年のウィルスはタチが悪い。皆さんもお気をつけて?。

薬袋(やくたい)
▲左側の袋が病院からもらった私の風邪薬。右側の可愛い薬袋がリブの薬。
自分はほとんど医者の指示を守らないが(笑)猫用の薬は必ず指示を守る。

ところで...................
私は薬嫌いで、滅多なことでは飲まない。今回の風邪が長引くのも、去年の暮れに診てもらったのに、医者の指示通り薬を飲まなかったせいかもしれない(笑) でも、薬は嫌いだが、子供の頃から妙に注射が好きでありまして…(^^;
たいていの子供は、白衣の男性を怖がるんだよね。ましてや注射器を見たりすると、恐怖でパニクる子もめずらしくなく、激しく泣き出す子供も多い中、私だけは、医者を見ると嬉しそうにしていたそうで、おまけに注射器なんぞが出てくると、もうニコニコ顔で喜んでいたとか(ーー;)
医者の方が、「めずらしいお子さんですね」とか、「変わったお子さんですね」などとびっくりしていたそうだ(父の証言)
私自身、お医者さんが注射器をもってくると、何だか嬉しくて、ワクワクしていた記憶がある。注射をしてくれないとがっかりしたりして(笑) 
今考えると、我ながら変だと思うけれど(絶対変だ!)なぜそんなに注射が好きだったのか、自分でもよく分からんですが…。
今では特別注射が好きというわけではないけれど、薬よりも注射の方が効果を感じるので、そういう意味では好きだ。薬は効きにくい体質があるそうで…。モノによっては全く効き目を感じない薬も多い。注射は即効性があり、その効果を実感できると思う。
っで、今回、注射を期待していたのだが、先生は、必要ないでしょう、と言ってやってくれず、薬のみ。。。ちぇ…(ーー;) 
Memo’s Memo |  -- trackback  |  12 コメント  
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