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ライム的雑感
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遠吠え 
 2007/12/30 Sun 20:53:16  Edit


救急車のサイレンが聞こえると、裏隣の犬たち(5匹)がワォ?ン、ワォ?ンと遠吠えを始める。あの音は仲間の呼び声に似ているので、それに呼応して遠吠えすると言われる。昨夜もしきりに遠吠えをしていた犬たち――あれは、妙にもの悲しげに聞こえるものだが…。
犬は元々群れで暮らす動物で、遠吠えは、仲間どうしの連絡用の手段だそうだ。(当然、狼にも同じ習性あり…というか、狼の方が元祖だな) 
あれは悲しそうに聞こえるけれど、専門家によると、別に悲しがっているわけではなく、本能的に、遠くにいる仲間の呼び声に応えようとしているだけだとか…。
夕方、隣家の?さん(犬の飼い主)に会ったら、「いつも犬がうるさくてすみません」と平身低頭していた。いえいえ、どういたしまして?。

■クリップアート: La Moon
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動物たち |  -- trackback  |  4 コメント  
熱がない 
 2007/12/26 Wed 19:34:40  Edit
実は、2日ほど前から喉が痛くて、体の節々がゾクゾクしていた。不覚にも風邪をひいたらしい。(仕事先に行くと、風邪ひきさんがすごく多い。うつされたに違いない) こりゃ?絶対、熱があるな?と思いながら、何だかんだと忙しいし、ドラッグストアで買った市販の薬を飲んでいたのだが…
きょう、急きょ仕事がキャンセルになって時間ができた。本当は寝ていたかったのだが、そうもいかない。家事には休みなし。
っで、まったくの手付かずだった年賀状作成(葉書だけは買っていた)、もう今しかないぞ、と思ってしぶしぶやり始めたら、けっこう没頭してしまい(笑)レイアウト作成からプリントアウトまで、一気に仕上げたぞ?。バンザイ♪

終わってコーヒー飲みながら、風邪のことを思い出し、初めて熱を測った。きっと熱があるはずだ。この2、3日、ずっとしんどかったんだから。。。
デジタル体温計の数字は、36.6度……
バリバリの平熱やん(ーー;) 
それって喜んでいいことなのに、何となく拍子抜けした瞬間であった(笑)

山茶花
▲山茶花…自宅庭にて…
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サンタはどこに? 
 2007/12/22 Sat 20:52:24  Edit



まだずっと先だと思っていたのに、気がつくとクリスマスまであとわずか。早い。
日本人は、クリスマスをあまり信じないという調査結果があるそうだ。
こちら ⇒ INSIDE

子供の頃は信じていても、だんだんと現実が分かってきて、所詮、サンタクロースなんて御伽噺なんだと思い知るのは、平均で10歳頃だとか。。。
でも私は、この調査結果を見て、正直、意外だった。みんなけっこうサンタクロースを信じてるんだな?。私は子供の頃から、サンタクロースの存在は信じていなかった(^^; 大人びて、現実的でクールな子供だった私(たぶん…)は、可愛げのない子供だったよな?(笑)

z2_20071219150757.gif

no071220.jpg
▲『いつでもどこでもネコ物語…ナーゴ』という絵本を元に作られたフィギア。
(数年前にお友達からいただいたもの)
これを眺めていると、妙にクリスマスな雰囲気に見えてしまうのはな?ぜ?(^^;

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猫トイレ模様 
 2007/12/21 Fri 19:35:56  Edit
「猫ババ」という言葉がある。意味は誰もが知っている(はず…)
猫が、排泄物に砂をかけて隠してしまう習性があることから、人の物を盗って知らん振りすることを言う。猫に失礼な言い方だと思うが、それはさておき……
猫は、なぜこんなことをするのか? 
これは猫の習性であり、排泄物の匂いで、他者に自分の居場所を悟られないようにするため、と言われている。 但し、優位であるボス的猫、喧嘩に自信のあるオス猫は、ウンPを埋めるどころか、匂いが最も効果的に漂うように、わざと砂かけをしないともいわれる。これはいわば、“広告用”であり、「ここはオレさまの縄張りでぃ!」という主張をしているらしい。

野良猫と飼い猫ではまた事情が違うし、最近は完全室内飼いも増えている。外をまったく知らない猫もいるわけで、猫の環境も多様化している。いつも安全圏内にいる室内ペットにおいては、縄張りの誇示は本当は不要な行為である。でもこれは、先祖代々からインプットされた本能なのだろう。


使用中撮影禁止だからね…by Liv…(^^;

砂かけのやり方は、その猫の性格によるところもあるかもしれないが、数段階のレベルがあると思う。
うちの猫は、小のときはあまり穴を掘らないし、終わっても、砂もかけずに出て行くことが多い。大のときは、かなりしつこく掘って掘って掘りまくり、終わった後も、念入りに丁寧にこんもりと砂を盛る。
また、猫飼いさんは知っていると思うが、大用の穴と小用の穴、彼らはちゃんと区別する。これは前の猫でも確認済み。同じ穴に両方はしないものだ。

z2_20071219150757.gif

ちなみに、猫のトイレのしつけについて――
『猫が床の匂いをくんくん嗅いだり、前足で引っかくしぐさを見せたときがもよおしているとき。そんなときこそ、すかさずトイレトレーニング。トイレを覚えさせる為には、抱いてトイレに連れて行き、前足をひっかく動作をさせる。それを何度か繰り返していると覚える。1週間くらいで覚える』 
どの飼育書にも、だいたいこういうことが書いてある。
でも私は、猫にトイレのトレーニングやしつけをしたことは一度もない。何も教えなくても、勝手に覚えてしまったからだ。来夢もそうだったし、リブもまたしかり。かなり以前、仔猫を里親に出すまでの間、一時預かりしていたことがあるが、そのときも何の問題もなかった。

リブの場合、うちに来たとき生後約1ヶ月だった。ただトイレを準備してそこに置いておいただけである。どうやって教えたらいいのか悩むヒマもなく、彼女は自発的にそこに行って用を足した。1週間どころか、一発で覚えた。一度もそそうをすることもなく、こっちが拍子抜けするくらいあっけなかった。
こんなたった生後1ヶ月のガキ猫でさえ、自分のお尻の始末は自分でできるのだと、そのとき、つくづく感心したものである。


(neko zatugaku14--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  -- comment  
サイトの形 
 2007/12/16 Sun 19:58:20  Edit
たまたまどこかのリンクから飛び込んだページ(とあるサイトの扉)に、閉鎖のお知らせがあった。そこには...................
「ネットの世界にのめり込み過ぎて、家族をほったらかし、現実を顧みなかった。呆れた妻が、子供を連れて出て行った。ひとりぼっちになって反省したので、しばらくの間、ネットをやめようと思う。今は現実に立ち戻って、妻を迎えに行きたい。またいつかネット界に戻ることがあるかもしれないが、当分の間は、ネットもゲームもパソコンもやめるつもりです」みたいなことが書かれていた。
その管理人さんは、文面からすると30代の男性だと思う。ネットに夢中になる気持ちは分かるけれど、何事もほどほどに。。。

▲まだまだ緑濃く...................

何年もサイト運営をやっていると、それぞれの事情も変わってきて、サイトをやめてしまったネッ友さんも何人かいるし、運営は続けても、以前の形とすっかり様変わりしてしまう場合もある。
最近は特にブログ全盛で、昔のような “ホームページ” という形が少なくなって、ブログだけでサイト運営をされる方も増えている。借りたその日からでも手軽にできるもんね?ブログって。
かくいう私もブログ2個使っているが、それでも私の場合は、ブログがメインではない。これはあくまでのサイトの中の1ページに過ぎないと思っている。
なのでトップページにも、ページのタイトルでリンクして、あえて「ブログ」という言葉は使っていない。
今はもう、ブログが主流になっているのだろうか。ホームページビルダーで、ちまちまと作った頃が懐かしいな?。そう大して過去のことではないのに(5年ほど前だ)ずいぶん昔のことのように感じられる。あの頃作ったページは、今ももちろん現役である。ホームページビルダーで、一から自分で作ったので、とても愛着があり、どのページにも思い入れがある。
ブログは確かに簡単便利で、大してPCの知識がなくても自分のサイトが持てるところがいいけれど、自分で苦労して、サイト構成を組み立てていくのもまた、けっこう面白いものがあったよな?
…と言いつつ、最近はブログしか更新してないけれど(^^;
Memo’s Memo |  -- trackback  |  10 コメント  
秋 色 
 2007/12/13 Thu 18:56:26  Edit

深まる秋色

マーマレード色の秋
no071213_2.jpg

脈絡のない風景 |  -- trackback  |  6 コメント  
猫背の秘密 
 2007/12/05 Wed 19:16:22  Edit


猫は静かなイメージが強く、走りまわる姿はあまり想像できないけれど、実はすばらしい短距離走者である。
猫が全速力を出すと、100mを約7.3秒で走れるそうだ。それができるのは、まろやかなあの “猫背” に秘密がある。人間なら、猫背は姿勢が悪いことの例えに使われるけれど、猫の猫背はスグレモノ。
猫が走るときは、後ろ足で地面を蹴り、背中を猫背にして走る。背中が弓なりに曲がるために、後ろ足のバネが充分に発揮できる。前足は、後ろ足が空中に浮く間に体を支えるだけ。猫は犬などの敵に出会うと、このダッシュ力であっという間に敵の前から姿を消してしまうわけである。
しかし同時に、この猫背のせいで、そんな速さはほんの数秒ほどしか出せない。背中を激しく動かすのですぐに疲れてしまうらしい。犬や馬などの長距離走者は、走っているとき、背中はほとんど動かないものだ。
もしも長期戦になった場合は、猫は足に頼ることはできず、そうなると今度はジャンプ力を使って高い場所に飛び上がるなどして、敵の手の届かない場所に逃げてしまったりするわけだ。
同じネコ科のチーターは、動物の中でも最も足が速いのはご存知だと思うが(100mを約3.3秒で走る)、猫と同じで、猫背を使うためにやはり長距離は走れない。あくまでも瞬発力で勝負。

body3_saba64.gif

犬は、瞬発力やスピードは猫にかなわないが、元々、集団で長距離を移動しながら暮らすのが犬本来の姿。狩りの方法も、集団で協力して走って追い詰めるタイプ。犬は、変わらぬ姿勢で長距離を走り抜けることができるマラソン走者である。
猫は本来、単独生活をする動物で、ひとりで待ち伏せして、物陰から獲物に襲いかかるという狩りをする。だから瞬発力が一番の勝負。猫に体臭がほとんどないのもこのためである。匂いで、敵に所在を気づかれてはならないのだ。
動物の習性や体のしくみ、実にうまくできていると思う。

【Memo】
それぞれの動物の走る姿を比べる番組を見たことがある。競馬に出場する馬の背中は、走っている間ずっと、一直線に保たれていて動かなかった。これが、長距離走を得意とする動物の走り方だそうである。
チータや猫などの短距離走者の背中は弓なりに曲がって、すごい瞬発力であることが分かるが、そのせいで長距離には向かないそうだ。

nobi_ushi.gif

■アイコン: ねこのおしごと


(neko zatugaku13--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  6 コメント  
ミステリーパンプス 
 2007/12/02 Sun 20:42:33  Edit
山茶花
▲山茶花が咲き始めた。(自宅庭にて…)
↓写真とは関係のない本文が始まりますm(_ _;)m


昼過ぎ、所用を終えた帰り、とある場所を歩いていたら、車道の端っこにパンプスが片方落ちているのに気がついた。若い女性が履きそうな靴だ。新しいものではないが、それほど履き古しているわけでもないオレンジ色のパンプスが片方だけ…。これはミステリー?(と思うのは自分だけか?)
その界隈は繁華街の裏通り。道路幅も狭くて車がやっと離合できるくらい。辺りにはマンションがいくつかと、古ぼけた骨董店が1軒、ちょっと向こうにコンビニが1軒あるくらいで、うら寂しい裏通りだ。とりたてて何かがあるような場所ではない。人通りもほとんどない。

さてはここで誰かが拉致されたのではないか? 無理やり車に乗せられる若い女性の姿を想像した。車に乗せられるとき抵抗して、そのときに靴が脱げたのかもしれないぞ。それとも…
私は上を見上げた。似たような造りのマンション群。そんな建物の窓やベランダがずらりと並んでいる。あの部屋のどれかで何か事件が起きて、このパンプスの主が異変を知らせるために窓から投げたのかもしれない。
…などと、とりとめもない想像を膨らませてしまった、ちょいと想像力がたくまし過ぎのミステリーかぶれの自分であります(笑)

ところが...................
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