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ライム的雑感
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ブーメラン誤配 
 2007/10/27 Sat 19:46:18  Edit
秋の使者♪
▲秋の使者コスモス

コスモスが咲き乱れる気持ちのいい日和。昼間はまだ暑い日もあるけれど、だいぶ爽やかな気候になってきた…と言いつつ
↓コスモスとは関係のない本文が始まります(^^;

5日ほど前に、うちのポストに、とある保険会社からの封書が入っていた。そんな保険会社とは何の関係もなく、不審に思いつつよく見れば、宛て先が違う。
町名は同じ、でも番地が違う。苗字が同じ、でも下の名前が違う。。。
明らかな誤配であった。
翌日、その郵便物を、近くの郵便局のポストに投函しておいた。これでまた本局に回収されて、あらためて集配されるだろう。今度は正しい宛名の人に届くだろう。
ところが……
きょう、同じ郵便物が、またうちのポストに入っていた(ーー;) 
まさか戻ってくるとは思わなかった。何の関係もないのに、ふと、ブーメランを思い出した。投げても投げても元の場所に戻ってくるアレだ。ブーメラン誤配?
…などとおちょくっている場合ではない。2度あることは3度あるかもしれない。
配達の兄ちゃんは、宛名をチラっと見ただけで、ちゃんと読んでいないようだ。おそらく、名前の間違いに気づかず、苗字を見ただけで思い込んでしまっているのだろう。また同じことを繰り返されたらたまらない。今度は管轄の本局に電話した。郵便局側は平身低頭であった。「大至急取りに伺いますっ!」
っで、配達のにーちゃんがぶっ飛んできて何度も頭を下げた。「二度とこのようなことのないように気をつけます! 申し訳ありませんっ!」
別に責めているわけじゃないのよ。今後は気をつけてね?。
(実は、責めている……かもしれない(^^;
何度も頭を下げて戻って行く配達人の姿を改めて見た。民営化されて、制服が新しくなったんだよね。客室乗務員みたいでカッコいいじゃん。
(この、制服総入れ替えのために140億円ほどかかったとかいう話だ…)
でも、制服ばかりカッコよくてもしょーがないぞ?。仕事もしっかりやってね?
(ちょっと嫌味・笑)

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猫カレンダー 
 2007/10/23 Tue 20:19:49  Edit
仔猫ちゃんカレンダー

もう来年のカレンダーが出回っている。
100円ショップで見つけた猫のカレンダー。1ヶ月に1ニャンずつ、12匹の仔猫ちゃんたち。これで100円…安過ぎる。迷わず買ってしまった(^^;
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毛づくろい 
 2007/10/22 Mon 00:00:01  Edit
猫の毛繕い(グルーミング)には様々な意味がある。
猫の毛繕いの目的は、第一に体温調節。(猫は足の裏にしか汗腺がない)
人間のように全身に汗腺のない猫は、夏の暑い日は、体内に熱がこもらないように、熱を発散するために毛をなめる。体の表面を唾液で濡らし蒸発させることで、体を冷やす。
逆に寒いときには、毛をきれいにして断熱効果を高める。毛が汚れていると、隙間ができて寒さが染みるようになるらしい。そして、日光に当たって体毛にできるビタミンDを、毛をなめることで口から摂取する。
また、人に触られると、そこをなめて匂いを消そうとすることがある。これは、自分の体に異質の匂いがつくのを嫌うため。
猫は匂いがほとんどしない動物である。本来単独で狩りをする猫は、物陰に隠れ、忍び足で獲物に近づいてハンティングするのが本来の姿。匂いが敵に気づかれてはまずいのである。だから、本能的に異質の匂いを消そうとするのだろう。

グルーミングは熱心に(だって猫だもん)

またそれとは別に、猫は、怒られたときや、何か急な変化についていけないときなどに、いきなり体をなめ始めることがある。これは、戸惑いの気持ちを紛らわせるためであると言われている。
デズモンド・モリス(動物学者) によると、「転位グルーミング」と言うらしい。人間も、ワケの分からない状況に直面したときに、思わず頭に手をやったり、髪の毛をかきむしったりするのと同じで、困惑の気持ちの表れであるらしい。
一般的には、オス猫よりもメス猫のほうが毛繕いも熱心、なんてことを言われているが、私が見たところ、そうとも限らない気がする。オスの来夢の方が、メスのリブよりずっと熱心に毛繕いしていた。以前いた隣家の三毛猫(当然メス猫)も、全然頓着しない猫だったな?。人と同じで、おしゃれなタイプと無頓着なやつといるのかもね?(たぶん)(笑) 


(neko zatugaku9--yumeneko note)
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猫が鳴くとき 
 2007/10/21 Sun 00:00:00  Edit


猫の声を文字にするとしたら、普通、「ニャー」とか「ミャー」である。大抵の人は、猫の鳴き声はそれだと思っている。でもこれは、「人に話しかけるときだけ」なのである。猫どうしでは、決してこんな鳴き方はしない。
猫は、仔猫時代はミーミーとよく鳴くものだ。これは母猫に対して、「アタシはここにいるよ。ちゃんと面倒みてちょうだいね」と、自分の存在を主張する為であると、ものの本には書いてある。
ミーミー鳴いて喉をゴロゴロ鳴らすことは、生まれもった本能の一部であり、保護者への依存の証。母猫もまた、それを頼りに子育てをするわけだ。
生粋の野良猫や野生の猫は、この時期を過ぎ、母猫から独立してしまうと、普段は声を発しない無口な大人になる。声を出すのは喧嘩と発情期のときくらいで、それ以外では、まず声を出したりしない。それが猫本来の姿である。
野良猫でも、人に向かってニャーと話しかける猫は、一度は飼い猫だったと思ってもいいと、ある獣医さんが言っていた。

za_naku2.gif

そしてその鳴き方もまた、いろいろなバリエーションに富んでいる。猫の鳴き方が、相手によって変わること、状況に応じて違うことは、長く猫と暮らしているとだんだん分かってくると思う。専門家によると、鳴き方の種類は犬よりも多く、百通りほどもあるそうだ。
来夢は、大好きな彼女が来ると、それは甘い声を出して迎えたものだ。そんなときは、喉の奥から「グルグルッ」という鳩のような声を出す。発情期には、「ア?オ」とか「ナ?オ」というような鳴き方をして落ち着きがなくなったものだ。
怒ったり威嚇したりするときは、「シャーッ」とか「ハーッ」などと、蛇に似た声を出す。喧嘩するときはまず、「オ?ワ?ッ!」(というふうに私には聞こえる)と叫び合って、しばらく睨み合いが続く。
いつだったか、来夢が喧嘩相手と「ウーッ」と睨み合っているときに、後ろからひょいと抱き上げたことがある。(もちろん、喧嘩を止めさせる為だ) 急に止めさせられたのに、来夢は私の顔を見て、ニャーと鳴いた。私に対してはやっぱり、「ニャー」なのである。猫の喉は七変化する。

za_naku3.gif


数千年前、猫が人に飼われるようになったとき、それまでは仔猫時代にしか使わなかった言葉を、猫は人とのコミュニケーションに使うようになった。自然にそうなったのだろう。もともと猫に備わっている母親への意思表示の手段だから、自分の面倒をみてくれる人間に対して、飼い猫はいつまでも仔猫の気分を残し、自分の気持ちを訴える手段として使うのだろう。おしゃべりしようと思って鳴くのではなく、多分、そのときの気持ちが思わず声になって出てしまう、ということらしい。
しかし、飼い猫もさまざまで、人の顔さえ見ればニャーニャー鳴きまくるやつもいるいし、あまり鳴かない猫もいる。これも性格かもしれない。人間にも、無口なやつもいるしおしゃべりなやつもいるものだ。うちの猫はあまり鳴かない無口タイプである。


■アイコン: ねこのおしごと


(neko zatugaku8--yumeneko note)
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何が適正か? 
 2007/10/19 Fri 20:33:30  Edit
我が家の番犬♪
▲我が家の番犬♪

実は少し前に、後輩から相談をされて、どう答えたらいいか困っていることがあった。その人は人間関係がいつもうまくいかず、恋人との関係もいっこうに進展しないというのだ。
彼女は仕事のできる人だ。本人もキャリア志向であることを自覚しているようだし、人に弱みを見せたくないばかりに、かなり無理をしているような印象がある。恋人も、きっとそんなデキる彼女が少し煙たいのかもしれないな?。
彼女自身、これはきっと自分の性格がいけないのだと思っているようで、どうしたらいいかと相談されたのである。どうしたら、何もかもうまくいくようになるのか…
って、私に聞かれてもねぇ?。

っで、ネットでたまたま、「 エゴグラムによる性格診断 」というものを見つけたので、それをやってみたら?…と何気なく助言した。
自己分析みたいなものだが、案外自分のことって分かってない部分もあるかもしれない。問題の解決になるかどうか分からないけれど、彼女が自分の性格で悩んでいるようなので、自分を見つめ直すきっかけになるかもしれない。そう思ったのだが…
彼女、さっそくそれをやってみたそうだ。そうしたら、「アナタは合理主義のセミニヒリストです。周囲の人にもう少し温かい目を向けましょう」みたいな分析結果が出たそうで、「すごく当たってるんです」と、ますます落ち込んでしまった(ーー;)
なんか、私、余計なことをしてしまったかもと、私までちょっと落ち込んだりして(笑)

ま?、冷静に考えれば、決して悪いアドバイスではないと思うけどね。自分を客観的に見つめるいい機会かもしれない。
ちなみに、私の場合、【職業適性】のところで、「人間不在の職業が向いています。自然相手とか動・植物相手、機械相手、エンジニア、コンピュータ技師のような職業が向いている」と出た。
ソレってどういう意味よ?…と、思わずPC画面に突っ込みを入れた(笑)

■興味のある方はどーぞ♪ → エゴグラムによる性格診断
50問の質問に答えるだけで、『性格 / 恋愛 / 結婚 /職業適性 / 対人関係』についてのアドバイスが出ます。かなりシビアな結果が出るけど、けっこう当たっていると思う。

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ちょっとした間違い 
 2007/10/17 Wed 18:45:22  Edit
夫の2番目の姉さんは実にそそっかしい。身内では、彼女のそこつさは有名である。何しろ、彼女の家に行くと、まともな茶碗は少ない。彼女が片っ端から割ってしまうのだ。
急須の蓋と本体が違う。皿の端が欠けている。コーヒーカップときたら、取っ手がない! 買い物に行って、お金を払おうとしたら財布を持ってなかったとか、ものをなくすとかは日常茶飯事。そして極めつけ。彼女は車がガス欠で停まってから、やっとガソリンがなくなっていることに気がつく人なのだ。
義姉は決してぼんやりした人ではない。美人でスタイルもよく、スーツなんぞを着ていると、やり手のキャリアウーマンそのものである。陽気でシャキシャキとしている。たぶん、極端なうっかり者なんだろう。
私も人のことは言えないが、彼女には負けるぞ(笑)

っで、その弟である我がオットもまた、ちょっと似たところがある。茶碗を割るのも私より多いし(^^; 昨夜もひと騒動……
お風呂からあがって洗面所で何かやっていたオット、突然小さく叫んでブツブツ言っていたので、何事かと思って洗面所を覗くと、ものすごい甘い匂いが充満している。何と、奴はヘアトニックと間違えて、オーデコロンを頭に振りかけてしまったらしい。また浴室に逆戻りして、慌てて髪を洗っていた(ーー;)
大量にオーデコロンを髪の毛に振りかけてしまったらしい。普通、ひと振りしたところで間違いに気づかないかい? 
オーデコロンの瓶とヘアトニックの瓶を隣同士に並べておかないこと、と念をおしたのは言うまでもない。それにしもてよく似た姉弟だこと。ねーちゃんそっくり?。あの姉にしてこの弟あり?...(^^;


街には、まだ夏の残り香が漂う........
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思い出の香り 
 2007/10/15 Mon 20:42:53  Edit
特定の匂いを嗅ぐと、それに直結する思い出や人やモノが、誰しもあると思う。私は、仁丹 の匂いを嗅ぐと必ず、母方の祖母を思い出す。全然ロマンチックじゃないけれど(笑)


▲街は秋の装い

駅の構内で人と待ち合わせをしていた。目的の場所に向かって歩いているときのこと。。。
エスカレーターに乗ったら、不意に仁丹の匂いが漂ってきた。その匂いは私の後ろから発せられているようだった。何気なく後ろを振り返ってみると、白いスーツを着こなした上品な初老の男性が立っていた。私にとっては、仁丹独特の匂い=祖母の匂い。
祖母は仁丹の愛好者で、いつも必ず持っていたので、祖母と仁丹はしっかり結びついていて、何十年経っても、祖母を思い出させる匂いなのである。
やがて、動く階段はてっぺんに上り着いて、ひととき乗り合わせたアカの他人どうしの集団は、それぞれの方向に散っていく。その人は次の階に上るエスカレーターに乗り込み、私は別な方角に歩き出したので、仁丹の匂いは次第に薄れて消えていった。幼い頃の思い出とやさしい祖母の笑顔が、しばし、遠い記憶の彼方から浮上した瞬間だった。。。


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真空行動 
 2007/10/13 Sat 00:00:00  Edit


飼い猫は、突然興奮したように暴れ出すことがある。これは一種の空騒ぎのようなものらしい。うちの猫の場合、それを始めるときは、まず爪を研ぐ。「さぁ?、いっちょやるかあ!」という意思表示のつもりだろうと思う。
猫が爪を研ぐのは、爪の手入れの為だけではなくさまざまな意味がある。これはやる気満々の証であり、元気な証拠でもある。ここは自分の縄張りだという主張でもあり、自分の匂い付けをするという意味もある。そして嬉しいときも彼らは爪を研ぐものだ。
私が外から帰宅すると、リブは玄関に迎えにきてくれるが、その後必ず爪研ぎのところにとんで行って、嬉しそうに爪を研ぐ。これは、喜びの表現だと思っている。それを見ると、こちらも嬉しい。病気のときや沈んでいるとき、体力がない老猫などは、まず爪研ぎはしないものだ。
そして、若くて元気な猫たちは、これから暴れるぞ?、なんていうときも、爪研ぎから始めるものである。猫たちのこの行動は、“真空行動”と呼ばれるものである。

za_sinku2.gif

こんなことをするのは飼い猫に限られるかもしれない。これはつまり、時間的・環境的、また心理的に余裕のある飼い猫だけの遊びなのである。
人間に頼らずに生きている野良や野生の猫は、自分で獲物を仕留め、自分で敵から身を守り、自分の縄張りを守らなければならず、始終緊張を強いられている。野良や野生の猫たちは、生きているその一瞬一瞬がサバイバルなのである。
人間に守られている猫は、安心で安全な環境の中にいて、「食う・寝る・遊ぶ」以外にすることがない。獲物を獲る必要もなく、いつ敵に襲われるかとビクビクすることもなく、ただゴロゴロしていればいい。
本来、猫は狩りをする動物である。昔なら、飼い猫でもネズミを獲るという仕事が与えられていることが多かったし、室内飼いなどされている猫はいなかった。外へ出れば刺激があるし、彼らの本能は適度に満たされていた。
それに比べて、室内飼いの現代の猫たちは、何もすることがなく、若い猫ほどエネルギーを持て余す。つまり、特にすることもなくエネルギーが溜まってきて飽和状態になると、突如としてそれが爆発するようである。
だから、完全室内飼いの猫ほどこの回数は増え、ある程度外に出ている猫は少ない。外出自由にさせていれば、外の状況を知ることで得られるスリルがあり緊張感もある。外に出ることによってある程度エネルギーを消耗するのだろう。

za_sinku3.gif


猫には散歩の必要はないけれど、室内飼いしているのなら、少なくとも1日に1回、たっぷり時間をとって充分に遊ばせてやることが必要だと思う。何も刺激がない狭い家の中だけでは、猫だって退屈する。複数飼いなら、猫どうしで遊ぶのだろうが、1匹の場合、人間が相手してやるしかない。室内猫は1日じゅうヒマで、時間があり余っているのである。
でも、猫が遊んでほしそうなとき、いつも相手してやれるとは限らない。こちらがその気になって遊ぼうと誘うと、「今、忙しい」みたいな顔をして知らん振りしてくれるし…。そのくせ、何がきっかけになるのかわからないが、自分がその気になると暴れ始める。暴れると言ってもドタドタ走り回るだけで、可愛いものだが…。
「さぁ、いっちょやるかあぁ?!」てな感じで、バリバリと頼もしい音をさせて爪研ぎすると、目をらんらんと輝かせて楽しそうに走り回る。たいていは、夜中近くの時間帯が一番多いと思う。複数飼っているお宅などは、猫の大運動会に悩まされたりするかもしれない。

■アイコン: ねこのおしごと


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おひとりさま 
 2007/10/12 Fri 19:48:23  Edit
ランチを食べていたら、隣のテーブルの女性たち数人(30歳台の5人)がやたらとうるさい。誰かが文句を言ったらしくて、お店の人が注意しにきた。公共の場でのマナー、気をつけて下さいよ。かと思うと、別なテーブルでは、ひとりで静かに食事をしている女性を2名見た。それぞれひとりである。

それを見たら、以前、テレビでおもしろい特集があったのを思い出した。
今は、“おひとりさま”が流行っているそうである。つまり、「1人で食事に行くこと」を言うらしい。食べ物屋さんに行くと、テーブルに案内するときに、「お二人サマですか?」などとよく聞かれるが、あれの“おひとりさま”版。
1人で食事に行くなんて大人なら当たり前のような気がするが、そういえば、1人だけで食事に行ったり飲みに行ったりするのは、あまりないかもしれない。特に女性は、1人で居酒屋に行って、黙々と食べたり飲んだり、なんて似合わないよな?。ま、単にランチを食べるだけ、という場合でも、1人だけで行くというのは案外少ないかもしれない。

▲ランチを食べたお店から臨む風景。

以前は、1人で食事に行くのは独身女性が圧倒的に多かったそうだが、今は、主婦が1人で…というのが増えているらしい。理由は――主婦には1人になる時間が中々ないということ。主婦は、家の中でも自分の部屋がある人はあまりいないし、いつも家族(子供や旦那の都合)に振り回されていることが多い。友人・知人と遊ぶときも、案外気を遣う。1人になると、時間も自分の好きなように使えるし、とにかくホッとする…ということらしい。
で、あえて1人で、外に食事にでかけることが、リフレッシュになるのだろう。ワタクシ的には、昔からやっていることなので、「あら、そう言えば、普通の主婦はそうなんだわ」とあらためて思ったり。(普通の主婦ではないのか私?)

私は猫的人間なので(笑)昔から集団行動が大の苦手。何でも1人でやる方だったから、人と行動を共にする方が気を遣う。食べに行くのも1人でも全然かまわないけれど、猫がいるので、1人のときはまず外食はしない。そんな時間があったら家に帰る。仕事上の付き合い、ということは時々あるけれど。。。
つまり、「おひとりさま」の食事は、最近ないな?。
昔は、用がなくても喫茶店に行ってぼんやりとコーヒー飲んで過ごすこともあったけれど、最近はそんなことをする気にもならず、少しでも早く帰って、猫といっしょにまったりしたいと思う。
ちなみに本日は、仕事関係のパートナーと、「お二人さま」のランチでありました。
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宮崎県産 
 2007/10/09 Tue 19:23:54  Edit
宮崎県の知事は誰でしょう?

私はキノコ類が大好きで、ほとんど毎日のように食べる。椎茸、エノキダケ、マイタケ、ブナシメジその他、キノコ類なら何でもおっけ?♪ どう料理するかということには特にこだわらない。
サッと茹でてサラダに入れるだけでも食べられるし、煮ても焼いてもいい。椎茸は、乾燥椎茸と生椎茸では栄養の中身が違うそうだ。生を使うことが多いけれど、乾燥椎茸の方が香りがいい。
最近は、食品の産地はよく確認するようにしている。中○産だけは避ける(笑)
画像は、昨日スーパーで買った宮崎県産の乾燥椎茸。よく見ると、意外なオマケ…県知事の似顔絵付きだった。
あのヒト、芸能人だった頃よりずっと人気が出てないかい…?(笑)
しかしなぁ?、食品のパッケージに、その産地の県知事の写真やイラストが載ってる県って、他にはないよなぁ?(笑)

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猫の換毛期 
 2007/10/09 Tue 00:00:33  Edit
猫は年中毛が生え替わっているけれど、1年で最も抜け毛の多い換毛期は春。そして春に次いで多いのは秋である。これから、抜け毛の時期到来だ。
猫の毛皮は外から見えるだけではなく、冬の間、寒さから体を守るために、アンダーコートと呼ばれる、外側の毛の半分くらいの長さの毛が下毛となってびっしりと生える。冬は二重の毛皮になるわけである。
これが、暖かくなって必要がなくなると、少しずつ抜けていく。だから、春先から初夏にかけて、猫の抜け毛は増える。この毛は、寒さに備えて涼しくなる頃から生え始める。秋は第2の換毛期で、春ほどではないが、やはり抜け毛が多い時期である。

よくできたもので、これは住む環境によって調整されるようだ。毛の抜け替わりのサイクルは、温度と日光の量に強く影響を受ける。暖かい場所に住む猫はこの下毛は少なく、寒い場所に住む猫は多量に生える。もちろん同じ地域でも、家の中で暮らす猫と年じゅう外で暮らす野良猫は、冬毛の量も違ってくるわけだ。
それまで北国に住んでいた猫が南国に移った場合(あるいは逆の場合)も、冬毛の量は、ちゃんと調整されるというから、実によくできている。

毛づくろい中…
▲グルーミングは熱心に…

しかし、よくできていると感心している場合ではない。特に、室内飼い&多頭飼い、そして長毛さんがいる方は要注意。きちんと処理をしないと、家中に猫の抜け毛が乱舞することになる。これは、猫自身にも人の体にも、そして電化製品にも、甚だよろしくない。
換毛期でなくても、猫は年じゅう体を舐めているが、当然、抜け毛が口から体内に入る。その毛が胃の中に溜まってくると、それを吐いて外に出すことができるようになっている。でも換毛期は、抜け毛の量がハンパじゃないから、普段より大量の毛を飲み込むことになる。
胃の中に毛が溜まっているのに吐き出せない状態が起こることがある。
この“毛球症”(胃の中に毛玉ができる)は、場合によっては深刻な事態にもなりかねない。特に長毛種は要注意。
猫の体に余計な負担をかけないためにも、家じゅうに猫毛埃が舞い散らないためにも、普段から念入りなブラッシングを心がけよう。

■“毛球症”についての参考ページ → 毛球症


(neko zatugaku6--yumeneko note)
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猫が爪を研ぐとき 
 2007/10/08 Mon 00:00:00  Edit
爪の殻
▲猫の爪の抜け殻。。。
猫を飼っているお宅なら、お馴染みのはず…。時には、爪そのものがはずれたのかと思うくらい大きいのもあって、慌ててリブの爪を全部確認したりする。そういうのって、うちだけ…?(^^;

猫の爪研ぎは、包丁を研ぐように爪を磨いて尖らせるわけではない。研ぐことで爪の表面を落とし、その下から新しい爪が出やすくなるようにしているのである。そのとき落とされた殻が上の画像(↑)
猫にとって爪は大事な武器。爪研ぎは習性であり本能的なものだから、やめさせることはできない。彼らは爪を研ぎたくなると、お気に入りの場所でバリバリと爪を研ぐ。研がないと新しいのが出にくくなるので、おそらく、爪がムズムズするのだろう。
彼らが爪を研ぐ様子を見ていると、義務でやっている感じではない。明らかに、嬉しくてやっている、やりたいからやるという感じである。

z01.gif

そして、爪の表面を落とすという実用面とは違う意味でもまた、猫は爪を研ぐものだ。それは嬉しいときの感情表現としても使われる。
リブは、私が帰宅すると、爪研ぎのところへ走って行ってバリバリと爪を研ぐ。喜んでいるのが分かる瞬間である。お腹いっぱいになって満足したときもバリバリ。張り切って嬉しそうに研いでいるのが分かる。
出入り自由にしていた来夢は、これから外にパトロールに出かけるとき、気合いを入れるようにバリバリと元気に爪を研いでから出かけたものだ。それはまた、彼らの元気のバロメーターでもある。
爪研ぎをやるのは元気な証であり、やる気のある証拠でもある。元気がないとき、弱っているとき、猫は爪研ぎはしない。若い猫ほどよくやるものだし、老いて体が弱ってくるとあまりしなくなるものである。

いろいろなタイプの爪研ぎ器が市販されているので、そういうのを与えて、仔猫のうちにきちんとしつけていれば、家じゅうの柱や壁で爪を研いで困る、ということにはならない……はずだ(たぶん)。
うちの場合は、爪研ぎをどうやって躾けようかと思っているうちに、猫の方で勝手にお気に入りのモノを見つけてそれを使用するようになった。意外にも、うちの猫は風呂場の足マットがお気に召したようなので、それをそのまま爪研ぎ器として今も使っている。幸いなことに、壁や床やフスマでは爪研ぎしないので助かっている。
爪研ぎの素材は、猫によって好みがあるようだ。要は、そのコの気に入る素材を用意してあげれば、壁などに傷をつけたりはしない…と思う。
もしもお宅の猫ちゃんが、高価な革張りの椅子を気に入ってしまって、そればかりで爪研ぎするというのなら、いっそのこと、その椅子を爪研ぎ用として進呈してあげよう。やめさせるより、その方が手っ取り早い(笑)


(neko zatugaku5--yumeneko note)
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猫の聴覚 
 2007/10/07 Sun 00:00:00  Edit
猫の耳はパラポラアンテナである。猫は人間よりもはるかに耳がいい。意外なことだが、犬よりも耳がいいのである。猫の聴力は哺乳類の中でもトップクラス。人間が2万ヘルツ、犬が4万ヘルツに対し、猫は6万ヘルツ(10万ヘルツとも言われる)の高周波を聞き取ることができる。
猫の耳は、音源の位置さえも正確に察知する機能があるそうだ。顔は向こうを向いていても耳だけがクルクルと動いて、音源を確認しているのがわかる。寝たふりをしていても、人の話し声の方に耳がピクピクと動いたりする。彼らの耳は、常にフル活動する情報収集アンテナでもある。
昆虫の這う音も聞き取れる高性能の猫の耳は、カサっとかすかな音がしただけでも、その音源の位置、そこまでの距離を瞬時に読み取って、しかるべき狩りの行動に出られるようにできている。猫はこれを聞き取り聞き分けて、獲物を狙う。
これが犬になると、音がすればただ音のした方に走る。走って走って獲物を追い詰める。犬は、足で勝負するハンティングである。

猫の耳はパラボラアンテナ
猫の耳はクルクルとよく動く。。。

キャットフードの袋をガサっといわせただけで、また缶詰を開ける音をさせただけで、いつの間にか、目の前に猫が来ている……なんてことは、猫飼いなら、誰でも経験したことがあるはず。寝ていると思って猫の悪口を言っていると、彼らの耳はしっかりそれを聞き取っていて、すねたりする。(ホンマか?)
それに、猫の耳の動きは感情の表現でもある。猫をよく知るようになると、耳のかっこを見ただけでも、猫の気持ちの微妙な動きが、漠然とながらわかるようになる(たぶん…)

[Memo]***********************
本来、野生で暮らす上では非常に役に立つ高性能の耳だが、人間と一緒に暮らす猫には考えもので、何かとうるさい思いをしているだろうと思う。我々にはどうってことないような音でも、猫にはとんでもない大音響になっているかもしれない。気をつけてあげよう。
特に、食事の場所には注意。猫が安心して落ち着いてフードを食べることのできる環境を整えてあげたい。もしも冷蔵庫の側だったら、できたら場所を替えてあげてほしい。
人間はあまり気がつかないが、冷蔵庫は特に音がうるさい電化製品で、猫は相当なストレスにさらされることになる。冷蔵庫の側にエサ場があった猫が、血糖値が上がって糖尿病予備軍になったという例もあり、場所を替えただけで血糖値が下がったそうだ。ストレスにさらられ続けると、猫は糖尿病になりやすくなる。
食事の場所、トイレの場所、ベッドの場所――いろんな面において、猫の心身の健康のために、静かな落ち着いた環境を心がけてあげよう。


(neko zatugaku4--yumeneko note)
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素直なサル 
 2007/10/06 Sat 19:24:22  Edit
先日の地元新聞に面白い記事が載っていた。
平和なローカルのとある警察署に、観光客らしき女性から、「観光地へ行く道にサルがたむろしていて、危なくて通れない。何とかしてほしい」との通報があった。
さっそく2人の警官が現場に駆けつけると、なるほど、20匹ほどのサルの親子連れが道路の真ん中にたむろしている。車の通りが多い道路だけに交通事故も心配だが、下手に追っ払ったりしたら逆襲される恐れもある。どうしよう……
Y巡査はしばし考えて、やおらパトカーのマイクで呼びかけた。
「そこのおサルさんたち、危険ですからただちに移動して下さい」
すると...................何と!
サルたちはゾロゾロと移動して、素直に道路の両脇によけてくれたそうだ。
うっそ?!?(●o○;) 
一番ビックリしたのは、マイクで呼びかけたY巡査だった……らしい(笑) 
それにしても、マジでマジな話?
=========================
自宅庭に、数年ぶりに鍾馗水仙(しょうきずいせん)が咲いた。
ヒガンバナ科であり、彼岸花と雰囲気は似ているが、微妙に違う。。。
鍾馗水仙

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ハチワレ 
 2007/10/05 Fri 00:00:00  Edit
[ハチワレ]とは――つまり、「八割れ」というわけで、
猫の額の上で、「八の字」になった毛模様のこと。

リブ1

通常は、額の真ん中できれいに山形を作り、眉間の中央、上の部分が一番高く、山の裾野が広がるように、線の端がなだらかに下がっていく模様。
うちの猫の場合は、標準的ではなく、ちょっと(いや、だいぶ)ズレているが…。
当然、全ての猫にハチワレがあるわけではなく、毛の模様により、あるコとないコがいるし、形も左右対称のきれいな山形やイビツな形など、いろいろ個性がある。

【yui-booklet】@yuiさんよりご提供いただいた画像(たぶん野良ちゃん)
大きく見事なハチワレ。 大きさといい柄といい、こういうハチワレはちょっとめずらしいかも…。

ノラちゃん


▼以下の2にゃんずは、【花道 / 獣道】@髭梟ちゃん の猫ちゃん。
ルビちゃん。見事にきれ?な左右対称のハチワレ。
ルビちゃん


▼トノくん。これもくっきりはっきりしたきれ?なハチワレ。
ハチワレとは関係ないけど、カゴの縁にかけた両手が可愛い♪
トノくん


▼うちのリブをもう1枚。こういうズレたハチワレも滅多にない…みたい(笑)
リブ2



(neko zatugaku3--yumeneko note)

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ボブキャット 
 2007/10/03 Wed 19:20:44  Edit
ボブキャット

古いノートPCの画像倉庫をウロウロしていたら、動物園に行ったときの画像が出てきた。(3年くらい前のものだが…)
動物園に行くと、やはりネコ科の大型動物たちのところに長居してしまう私(笑) 
しなやかで精悍なネコ科の大型動物って大好き。この野性味がたまらん。彼らと向き合っていると何となくホッとするのは、前世でトラだったとか?
(カッコよすぎか?)
特にお気に入りは、この ボブキャット。大型ではないが、かっこいいネコ系だ。
ボブキャットは、普通のイエネコをひとまわり大きくしたくらいの大きさで、体つきといい、ほとんど猫そのもの。ライオンやトラに比べればずっと小型だが、小さくても、さすがに野生は迫力がある。

ボブキャットだってば…
▲これは文句を言っているように見えるけれど(見えるのか?)実はアクビをしたところだったと思う。お茶目な表情、サービスしてくれたのかも?
(んなわけないか…)
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肉 球 
 2007/10/02 Tue 00:00:30  Edit
猫は、音もさせずに歩きまわることができる。気がつくと、いつの間にか側に来ていてびっくりすることも少なくない。 その秘密はこの肉球にある。

にくきう

正式には、4つの指に当たる部分にあるものを、[指球]、手の平に当たるものを、[掌球]という。これは脂肪がかたまって発達したもので、やわらかなクッションの役目を果たす。このクッション付きの足と柔軟な足の骨のおかげで、猫は音もたてずに忍び歩くことができる。また、高いところから飛び降りて着地するときも、この肉球が衝撃を吸収してくれるというスグレモノである。
肉球は、その猫の生活を物語る。うちの猫は外に出さないので、きれいなプニプニの肉球だが、外に出入り自由だった前の猫の肉球はもっとゴツゴツしていた。
しょっちゅう外に出ている猫、ずっと外で暮らす野良猫は、こんなヤワな肉球はしていないと思う。街中に住む猫は特に、アスファルト道路を歩きまわることが多いので、もっとゴツいはず…。

ちなみに、犬の肉球も似たようなものだが、犬は歩くときに、ヒタヒタ…というような音が出る。犬の肉球には、爪を仕舞い込む機能がないので、常に爪が出っぱなしになっている状態。そのため、歩くときに地面に爪が当たって、音が出てしまうのである。猫は、爪を肉球の中に仕舞い込むことができるので、クッションだけで歩くことができ、足音を消すことができる。
猫にとって、爪は大事な武器でもある。出っぱなしになっていては、歩くたびに爪が磨り減って、武器として役に立たなくなる。だから、普段は仕舞っていて、必要なときだけ出すことができるようになっている。


(neko zatugaku2--yumeneko note)
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猫好きサポーター 
 2007/10/01 Mon 08:00:06  Edit
少し前に、PCの調子が悪いことを書いていたのだが........
(消えてしまった前の [ゆめ猫ノート] に…)
多分、原因はこれではないかというところが分ったので、私のXPちゃんは、とうとうサポート行きと相成りました(;_;)クスン
ちょうど去年の今頃、似たような症状が出て修理に出したのだが、それとはまた微妙に違うらしい…。年代モノの “98ノート” があるけれど、これもまた絶好調とは言えず、起動したりしなかったりなので、使えるかどうか分らず、あまり信用できない。
で、PC不調のたびにうちに来てくれるサポートの兄ちゃんが、すっかりお馴染みさんになってしまったぞ(^^;
このDさん、元は大阪の人だそうで、関西弁と九州弁をごっちゃにしてしゃべる(どんな言葉やねん?…) 気のいい猫好き兄ちゃんである。何しろ自分ちにも10匹以上いるそうだ。奥さんとはインターネットで知り合って結婚したとか…。
しかも、偶然なんだが、ちょうど1年前の今頃うちに来たとき、私のPCのデスクトップの画面はリブの写真なので、私が猫好きなのは一目瞭然とみたらしくて(笑)猫の話がはずんだものだ。
で、猫話が続いた後に、「実は昨日、鶴子が死んだんです」と打ち明けた。
「誰ソレ?」と聞けば、「うちの猫です」――鶴子ちゃんというコが前日に亡くなって、かなり落ち込んでいたのだった。

チョイチョイ♪

あれから1年経って、昨日またうちに来たとき、「実は昨日、モモコが亡くなったんですよ。今、めちゃめちゃ落ち込んでるんですが、めちゃめちゃ仕事が忙しくて、泣いてるヒマがないんです」だって(^^;
うちに来る前日に2度もそんなことがあったとは…どう言って慰めればいいのだ?
…なんてなことを考えあぐねているときに、奥さんからメールが来た。Dさんは、「見て下さいよ、これ」と、ケータイを私に見せた。奥さんからのメールは、「泣き疲れた。晩ご飯作る気がしない」
笑っていいのだろうか?(^^;
ま?そんなこんなで、Dさんは、手はパソコンを操作しながら、口は猫のことを話していた。さすが大阪人、気さくな兄ちゃんであります。
「ボクの給料はほとんど猫たちに消えていきます。まだ病院通いしているコも何匹かいるので幾らあっても足りない」とか、「猫たちのために稼がないといいかんので、ススんで残業やってます」とか。。。
めげるな、10匹の猫たちがキミ(の稼ぎ)を待っている。

というわけで、前回来た時、「会社のサポートとしてはパソコンの貸し出しはやってないんですが、猫好きのよしみで、ボクのでよかったら貸してさしあげましょうか?」と嬉しい申し出。「パソコンたくさんあるからいいんです。使ってないのが何台かありますから。今度来るときに持ってきます」と言ってくれて、昨日、約束通りもって来てくれた。「ボロくてすみませんが…」
いやいや、ネットさえできればボロくてもかまわないのよ?♪

というわけで、一応ネットはできることになったけれど、遊びのネットよりも最優先の仕事の遅れを取り戻さなければならないし(苦笑)更新やレス等は遅れがちになることは必至(汗) 当分の間、お友達のところへのご訪問もあまりできなくなるかもしれません。ご了承下さいまし?。

■画像=リブ、仔猫の頃(2002年秋頃)
 
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