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ライム的雑感
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雪の日のつぶやき 
 2010/01/14 Thu 18:55:17  Edit
よく降ったもんだ。
雪庭
雪庭


椿も雪に包まれて
椿


雑木林も雪まみれ
桃の木

私は雪の日に産まれたそうだ。
すごい難産でやっと産まれたが、仮死状態で産声も上げず、
ぐったりしていたそうで、医者が、「この子は諦めて下さい」と言ったとか。
父が、「そこを何とか…」と頼みこんだ。
医者、頭を抱える(笑)

今ならそれなりに医学的な対処方があるのかもしれないが
その当時はもっと直接的なことをやったらしい。
医者がやったことはまず、赤子の足首を持って逆さにして
お尻をペチペチと叩いた。
反応がないので、逆さにしたまま振りまわした。
それでも生き返らないので、冷たい水にザブンと浸けた。
父はハラハラしっぱなしだったそうだが、そこで初めて、
「ウギャ…」みたいなかぼそい声を上げたそうで
その荒療治が効いたらしい(笑)

でも、その日のことは全然覚えてないんだよね。当たり前かっ(爆)

外は雪、冷たい水の中で目覚めた赤子…
雪の日に、私の人生はスタートしたんだなぁ。。。


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猫事典には程遠く 
 2010/01/08 Fri 20:09:50  Edit


元々、この [ゆめ猫ノート] は、『猫事典』のようなものにする
つもりで始めたものだった。
最初、[にゃんコラム] だけを書いていたのだが、アクセスログを見ると、
猫に関する検索で訪問される方が非常に多いのに気がついた。
毎日のように来て下さるありがたいお友達(Thanks!)は別として
猫に関して知りたいこと、分からないことを調べている人たちが
こんなにいるんだな?と驚いた。
それならそんな人たちのお役に立ちたいと思った。
意外な視点から猫を捉えてみたいという思いもある。。。
(例えば、化け猫伝説のルーツとか、尾曲がり猫のルーツとか…)

つまり、『猫事典』のようなものを作りたいが、一気にできないので、
少しずつ作っていければいいかなと思い、スタートしたのが、この
[ゆめ猫ノート] でありますが…

でも実際は、予定していることの半分も出来上がっていないのが現状で(汗)
しかも、猫以外の雑記事が多くなってしまっているし(大汗)
猫に関して書きたいことはまだたくさんあるのだけど(滝汗)
中々まとめる時間がない。(…と言い訳をしておこう・爆)
それに...................
猫関連のページは星の数ほどあるし、専門家の方々が充実したページを
わんさか作っているし、今更、素人の私が何をかいわんや…
と、だんだん開き直ってきているし(笑)
というわけで、最近さぼり気味な [ゆめ猫ノート] であります(^^;

これから、[ゆめ猫ノート]をどうしようかと検討中。。。



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2010年スタート 
 2010/01/01 Fri 00:07:13  Edit


本年もよろしくお願い致します。




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エジプト展 
 2009/08/22 Sat 19:53:21  Edit
博物館で催されているエジプト展に行って来た。
吉村作治さんは、10歳のときに、『ツタンカーメン王の秘密』
を読んで、エジプトに魅せられて考古学者になり、実際に
発掘に関わって40年経つそうだ。
今や、エジプトといえば吉村先生を思い浮かべるほど有名になった。
そんな吉村さんが発掘した数々の展示品が中心で、中々に
興味深いものがあった。
(展示会場の撮影は禁止だったので、残念ながら写真撮れず…)

私も、エジプトには妙に心惹かれるものがある。
砂漠やピラミッド、スフィンクスや神殿群に閉じ込められた
悠久の歴史を垣間見たいという想いがある。
古代エジプトには多くの神々がいるが、その中に
猫を象った神がいることにも興味津々だ。

数々のエジプトを象徴する品々が売られていた中、バステト女神の
この像に心惹かれて、買ってしまった。
可愛い系ではないけれど(笑)妙に不思議な魅力を感じる。

▼バステト女神


猫の頭を持つ女神で、愛と豊穣、家庭を守護する神。。。
(高さ14cm)
台座に、古代エジプト文字ヒエログリフが書かれている。

egypt2.jpg

元を正せば、猫はエジプト出身。
古代エジプトでは、猫を海外に持ち出すことは禁じられていたが、
商売目的のフェニキア人たちによって密かに持ち出され、やがて
ヨーロッパ全土に、そしてアジアに…と、広がっていったのだ。

古代エジプト人は、飼い猫が死ぬと眉を剃って喪に服し
身分ある人の飼い猫は、人間と同じようにミイラにされて
手厚く葬られたという。
神と崇めるまでに猫を愛した古代エジプトの人々の想いに、
現代から想いを馳せるひとときだった。。。


▼ストラップ
egypt3.jpg
黒い猫が、バステト女神
その下にあるのが、ホルス神
(ファラオの守護神で、ハヤブサの姿をしたエジプトの最高神)


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バトン 
 2009/06/16 Tue 19:30:12  Edit
バトンが渡されました?(汗)  久しぶりのバトンだ。
今もこういうのやってんのね。
何のバトンがよく分からないままに…(笑)



1--あなたの年齢、職業、資格は?
年齢:100歳未満 (爆)
職業:書きまくる仕事。
資格:ないことはないけど、ヒトサマにご紹介するほどの
    ものはないのでパス

2--今の悩みは?
あり過ぎて書ききれない(爆)

3---自分の性格を一言で言うと?
猫的性格。(集団行動が苦手。うるさいことが嫌い)
人見知りはしないが、社交的ではない。
女らしくないとよく言われる。何でだ?

4---ギャンブル好き?
ダメっす。一切やりません。
ちなみにゲームもアレルギー的にダメっす(^^;

5---好きな食べ物&飲み物
パスタ料理。コーヒー

6---嫌いな食べ物&飲み物は?
うどん。炭酸飲料
(パスタは好きで、うどんは嫌いというのは日本人としてどーよ?爆)

no090616n2.gif

7---理想の彼氏(彼女)のタイプ5つ、喧嘩したら自分から謝る?
ずばり、気の合う人。これっきゃない。(5つも思いつかない)
ケンカはしない平和主義者。(ホントか??)
オットとはケンカしたことがない。相性のいい相棒だと思っている。

8---バトンをまわしてくれた人は?
おぼえがき@にんにさん
猫飼い初心者というわりには、猫についてとてもよく勉強していて
カイヌシの鑑的なお方です。見習いたい。。。

9---人生談
ん? どう解釈したらいいのか迷う。。。
あえて言えば、「なるようになるさ?」
…って、この回答、適切なのかよく分からんですが(^^;

10---何のためなら一肌脱ぐ?


11---このためなら一食抜ける?


12---趣味、特技。
映画三昧と読書三昧(主にミステリーと猫本)。
昔は、週末は映画館のハシゴをしたものだけど
今は映画館まで行かなくなった。
本を読むのはかなり早い。(←つまらん特技だ)

13---今自由に使えるお金があったら。
不幸な猫救済のために使う

14---将来の夢
無人島を買い取って、恵まれない猫たちを引き取って移住して
のんびりまったり猫まみれの猫的生活をすること。
つまり、叶わぬ夢?(笑)

no090616n3.gif

というわけで、面白くもなんともないニンゲンみたいですが
ホントに、面白くも何ともないヒトなんです(爆)

今までは次のバトンは指名しないで、
「やりたい方はご自由にバトンを受け取って下さい」みたいなことに
していたけど、今回は、次のお三方にお願いしようと思います。
もしもお気が向かれましたら、バトン受け取って下さいまし。
ヤダ、という場合は、そのままほったらかしといて下さい(爆)

夢を追って@yuiさん
花の写真を撮るのが趣味のyuiさんは、日常のヒトコマに、
必ずお花の写真を添えています。
やさしい繊細な雰囲気の花写真を撮られる方です。

malaika malaika@ちょこさん
9にゃん、プラスわんこ1匹と暮らすちょこさんです。
その他、外ネコの面倒もみている頼もしい猫の味方♪
猫たちを救おうとする真摯な姿勢には頭が下がります。

晴れときどき猫@陽菜さん
阪神淡路大震災のときに面倒をみた猫がきっかけになって、
今では7にゃんプラス外猫の面倒をみている陽菜さん。
パン作りがご趣味。


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熱波の悪夢 
 2009/02/13 Fri 20:16:28  Edit
南半球は今、夏だが、今年は100年に一度と言われるほどの
猛暑だそうだ。いや、猛暑というのは生ぬるいかも…
猛烈な熱波が襲っている、と言うべきか。。。

今月初めに、オーストラリア南東部ビクトリア州で発生した
大規模な原野火災はまだ収まっていないようだ。
この辺りは、45度くらいの気温を記録しているそうなので
暑さのせいで自然発火かと思ったら、一部は放火が原因らしい。

シドニー在住の友人がいるので心配していたが、
メルボルンほどではないにしても、この夏はかなりの酷暑だったとか。
ホントなら、この時期はもう晩夏なんだろうけどね…
これも温暖化の影響だろうか、南半球だけの問題ではない。
地球の未来がコワい。

▼カンガルーとコアラの画像は、この友人から提供して
いただいたものです。。(ビーさん、Thanks!)
カンガルー
赤ちゃんがお母さんのお腹の袋に入っているところは、
動物園でも、じっくり見られることは少ないと思うけど、
これはよく分かるね。可愛い?(*^^*)

カンガルーは、先住民の言葉で、「知らない」という意味。
かつて、オーストラリア大陸に入った初期の白人が、先住民に、
「あの動物は何という名前か?」と聞いたら、「カンガルー」と
答えたそうだ。つまり彼は、「私は知りません」と言ったのに
聞いた方が勘違いしてしまったわけだ。
それでもそのまま命名しちゃったのは、大らかだからか、
面倒臭かったのか、響きがぴったりだったのか?(^^;
結局、そのままこの動物の名前になったとか。


コアラ

ところで...................
TVニュースで、火傷を負って弱っているコアラを助ける場面を見た。
野生のコアラなのに、助けてくれる人間が分かったのか、
逃げる力がなかったのか、消防士が与えるペットボトルの水を
ごくごくと飲んでいた。
そのコアラは幸いにも救助されて、火傷の手当てを受けていたが
このコは幸運なほうかもしれない。
黒焦げになったカンガルーを見た。胸が痛む。
この大火災で被害にあった動物たちがたくさんいるだろうと思うと
いたたまれない。。。

ちなみに、コアラの意味は、「水を飲まない」という意味。
コアラは普通、ユーカリの葉っぱを食べるだけで、
水をほとんど飲まないそうだ。そこから命名されたらしいけど、
ニュースで見たコアラは、水をガブガブ飲んでいた。
あの森林火災の中をさまよったコアラだから、熱くて熱くて
たまらなかったのだろう。
死ぬほど喉が渇いていたのに違いない。かわいそうに…
早く元気になれと祈る。。。


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N.Y.の置き引き 
 2009/02/11 Wed 20:27:54  Edit
白梅
早春の青空に白梅が眩しい。。。

no090211n2.gif

知り合いが、年末年始にかけてニューヨークに旅行してきたそうだ(羨)
特に危険な目に遭ったわけではないが、置き引きに遭ったそうで
せっかく買い物した荷物を、ちょっと目を離した隙に盗られたらしい。
「さすがN.Y. 油断もスキもありゃしない…」だと(^^;

それで思い出した話。。。
昔、あるタレントがニューヨークを旅行したとき、ひとりだったので
自分で自分を撮ろうと思い、カメラの自動シャッターをセットして、
タタタ…と走って行ってクルリと振り向いたら、
もうカメラがなかったそうだ。マジかよ?(^^;

(ちなみに、20数年ほど前の話なので、カメラはフィルムカメラのこと)

この話と同じくらいの時期に聞いたもうひとつの話。。。
向こうでは、日本製のカメラ(小型&軽量&性能バツグン)は
(スリに!)非常に人気があったらしい。(多分、今もそうだと思うけど…)
ある新米スリが、USA製のカメラを盗んでボスに届けたら
「こんなもんスってどーする! 日本製をもってこい!
日本製以外のは狙うな!」と怒られたという話があるとか。
ホンマか??

でも、それを聞いて妙に納得したのは...................
上記の話のタレントさんは、いつでもすぐ撮れるように、カメラを
手にぶら下げていたと思われる。 (旅行者はよくやる)
優秀なス〇たちは Made in Japanを見逃さないだろう(笑)
自分では気づかなくても、彼女はず?っと狙われていんたんだろうね。
きっとすぐ近くにいたのに違いない。
だから、持ち主が目を離した瞬間に盗ることができたのだろう。
さすがプロ。
高度なテクニックと感心すべきだろか??(爆)


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黒猫効果? 
 2009/01/20 Tue 20:13:31  Edit
黒猫に道を横切られると縁起が悪いとも良いとも言われる。
黒猫に前を横切られることを不吉として忌み嫌うのはアメリカから伝わった迷信であり、イギリスでは逆にこれを幸運の印とするようだ。
(個人的には、そういうことは全く信じないけど…)
また、黒猫を飼うと商売がうまく行くとも言われ、店舗などを営む自営業者が好んで飼う場合もある。

クロっち♪
▲以前よく遊びにきてくれた近所の黒猫、クロっち(♂)
精悍な感じとは裏腹に、喧嘩に弱くて
とてもおとなしくてやさしい性格だった。


去年の梅雨の頃に、知り合いの女性が、雨でびしょ濡れになった黒い仔猫を拾った。彼女は犬は飼ったことがあるが、猫は飼ったことがない。
どうしようかと散々迷った末に、拾ったものをまた捨てるのも忍ばれて、結局自分で飼い始めたのだが、その黒猫はラッキーキャットだったらしい。
いつも何となく体調が悪かった彼女は、黒猫を飼い始めてから体調を崩すことがなくなり、非常に調子がよくなったそうだ。それに、ご主人が昇進したり昇給したりといいことが続いて、宝くじが二度も高額当選(一等ではなかったらしいけど…)。。。
黒猫効果? 羨ましい話だ。

黒猫と暮らしている皆さん、何かそういう効果を感じますかぁ?(^^;


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