03 «  2017 / 04  » 05
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
ライム的雑感
スポンサーサイト 
 --/--/-- -- --:--:--  Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  
猫のしっぽ 
 2008/08/26 Tue 19:38:27  Edit
sippo_tora.gif

猫のしっぽには、実用的な部分と感情表現の道具としての役割がある。
まずは、飛び下りたりジャンプしたりするときにバランスをとる役目。高いところから落ちることがあれば、舵をとる役目もする。
敵を威嚇するときには体じゅうの毛が逆立って、しっぽは大きく膨らむ。これは相手に、自分をより大きく見せる為だと言われている。
単に、すごく驚いたときにも、うわっ、びっくりした!…っで、ボワ?ッとなるし、遊んでいて興奮したときにもしっぽが膨らんでくることがある。

しっぽの振り方は、猫と犬では意味が多少違うようだ。
犬は嬉しいとき、しっぽをパタパタ振って喜びを表現するが、猫がしっぽをパタパタ振るのは大体はご機嫌斜めな証。
窓辺に鳥などが来て、猫の興味を惹くと、しっぽの先が小刻みにプルプルと震えるように動く。これは対象物にかなり興味をそそられている証拠。
ぼや?っと考え事をしているようなときは、しっぽが、パサッ、パサッ…と、ゆっくりと左右に揺れる。
このように、猫のしっぽは、実際的な役目と感情表現の証として、猫自身、無意識のうちに使っているようである。

しっぽは如何♪

そしてまた猫は、信頼する人間に近付くときは、必ずしっぽをピンと立てて近付いてくるものである。 これは、限られた人間にしか示さない猫の愛情表現とも言える。
猫が、しっぽをピンと立てて近づいてきたら、あなたは、その猫に信頼されていると思って間違いない。見知らぬ人や嫌いな人間には決してしないものだ。
仔猫は母猫に近付くとき、必ずしっぽを立てて近付くもの。これは嬉しさの証でもあり、母猫に面倒をみてくれという本能的な表現でもある。
生まれたての仔猫は自分では排泄できない。母猫がお尻を舐めてやり、刺激を与えて排泄するようにできているらしい。だからこれは、母猫にお尻を舐めてという意思表示でもあるということだ。
人に飼われている猫は、この仔猫時代の気持ちをいつまでも残していると言われる。体は大人になっても、どんなにクールなように見えても、愛情を注いでくれる人には、それなりに親愛を示すものである。
猫のしっぽ、なかなかに表情豊かなシロモノなのである。


(neko zatsugaku17--yumeneko note)


スポンサーサイト
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  2 コメント  
猫のおみやげ 
 2008/02/23 Sat 19:40:21  Edit


猫は、狩りをして捕えた獲物を飼い主に持ち帰ることがある。
これは俗に、『猫のおみやげ』と言われている。猫はどういうつもりで、飼い主にそんなものをくれるのか? 
これについては諸説あり、いろいろ調べてみたが、結局、これだと断言できる理由は曖昧かもしれない。 

■次の3つが有力説
-------------------------------------------------
…野生の猫は、捕えた獲物は自分の巣に持ち帰って食べる習性があり、その本能で、獲物を家の中に持ち帰るだけ。

…飼い猫は、飼い主を「母親」とみなしているが、その「母親もどき」は、猫からすれば、狩りもできない無能なハンターでもある。だから、狩りに関しては立場が逆転し、(母性本能的な意味合いで)自分が獲物を捕えて届ける。また狩りの成果を、無能なハンター(飼い主)に教えようとしている。
※ 母猫が仔猫のために獲物を届けるという習性から
デズモンド・モリス(動物学者) の説

…獲物をゲットすると、得意になってそれを大好きな母親に見せたくなる。
「アタシ、ちゃんと捕れたよ?♪ すごいでしょ?♪」と、見せびらかしているのかもしれない。
(おみやげを届ける相手は、その猫が懐いて信頼している人間に限られる)
-------------------------------------------------
あるいは、この3つがミックスされた心情かも?

grey_sl.gif

ただし最近は、完全室内飼いにされている猫も多いので、外からのおみやげの心配はない、というなら、それに超したことはない。何しろ、猫のおみやげはありがたくないものが多い。
出入り自由で飼われている猫たちも、定期的に食事を与えられ、食べるための狩りをする必要性がなく、捕っても、それを食べるということはほとんどないと思う。それでも本能で、彼らはハンティングもどきをやる。
『猫としての正しい狩猟マニュアル』(生きるために獲物を捕って食べるという本来的な意味合いの狩りの方法)は、飼い猫にとっては、遊びの領域となっているわけだ。うちの猫は完全室内飼いにも関わらず、時々スズメをゲットしてしまう困ったちゃんだし…。 (ベランダに迷い込んできたスズメをゲットしたことが数回あり…)

飼い主にとってはありがた迷惑だが、(鳥、ネズミ、昆虫、蛇、etc. 持参につき…)猫がおみやげを持ってきた場合は、「褒めてあげる」及び「喜んで受け取る」というのが正しい対処の仕方だそうだ。
喜んで受け取るふりをして、実は、もらったおみやげを捨てる(あるいは逃がす)ときは、本猫には気づかれないように気をつけよう。
猫としては、相手が喜んでくれると思っているのに、拒否されたり怒られたりすると、混乱してしまう。でも、猫飼いの友人は、「褒めると喜んじゃって、また次が来るよ」と言ってたっけな?。それもまた困るよな?(笑)
猫を外に出入り自由にして飼っている皆さん、外からのおみやげが多いという方は、お気をつけ下さいまし。

(neko zatsugaku16--yumeneko note)

saba_sl.gif


■アイコン: ねこのおしごと
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  10 コメント  
猫のテリトリー 
 2008/01/21 Mon 19:21:36  Edit


単独生活者である動物は、自分のテリトリーに非常にこだわる。本来、彼らにとってテリトリー、すなわち縄張りを守ることは死活問題。そこは、充分な食料が調達できる場所であり、安心して休める所であり、子孫をつくる為のパートナーがいる場所でなければならない。
犬や猿のように集団で暮らす動物は、固定の縄張りをもたない。集団で暮らす動物は、ほとんどの場合、移動しながら暮らすもので、彼らにとっては集団そのものが縄張りであり、場所は問題ではない。だが、仲間をもたない単独生活者にとっては、場所こそが問題なのである。
人間に面倒をみてもらっている飼い猫は、本当は縄張りにこだわる必要はないはずである。食料は自分で調達しなくても、時間になれば飼い主が出してくれる。家の中にいれば敵の襲撃を受ける心配もない。避妊されたら、異性を求めることもなくなる。それでも雄猫にとっては、「縄張りを守る」ということは本能であり、一生の課題のようである。

nawabari3.gif

前の猫、雄猫の来夢は、うちに来たときはすでに成猫だったし、しばらくは去勢をしなかったので、去勢前と後の違いがよく分かった。
室内飼いに徹している場合は分かりにくいと思うが、外への出入り自由で飼うと、猫本来の姿が多分に現れる。雄猫は、去勢しても縄張りを守ろうとする意識は失われない。ご存知の通り雄猫は、オシッコをかけて、そこが自分の縄張りであることを主張する習性がある。目標物にお尻を向けてオシッコを飛ばすので、これをスプレーという。いわゆる “かけション” である。
彼らはパトロールの最中にも、ホームエリアにいるときも、いたるところにこれをやる。これは、そこが自分の場所だという印をつけるためであり、そこを通ったという証であり、縄張りを共有する他の猫たちへの連絡にもなるそうである。
※ 猫のテリトリーは、大きく分けて2つの部分に分けられる。自分だけのエリア(ホームエリア)と、他の猫と時間差で共有するエリアがある。
(ちなみに、雌はあまり縄張りにこだわらないと言われる。スプレーもまずしないはず…。稀に、気の強い雌猫はやることがあるそうだ。また、かなりのストレスがある場合などに、やる場合もあるとか)

nawabari4.gif

猫のオシッコにはいろいろな情報が詰まっているらしい。そのオシッコの持ち主の、年齢・体の大きさ・喧嘩の強さ・いつそこにオシッコをかけたかという時間的なものまで分かるという。爪研ぎや顔をこすりつける動作についても同じことが言える。猫はできるだけ背伸びをして、高い位置に爪の跡を残す。でかい奴なら喧嘩も強いだろうという判断材料になるわけだ。顔を擦りつけるのは、ヒゲの根元にある臭腺の匂いを付ける為。
猫がよく人の足にまとわりつくようにして顔を擦りつけるのは、これは自分のもの!…という印をつけているのである。

nawabari5.gif

猫は本来、おとなしくて穏やかな動物だ。なるだけいさかいを避け、無駄な争いをしないように努める平和的な動物である。だからこそ、縄張りを共有することもできる。共有部分に印を残して、他の使用者に連絡を残す賢さがある。彼らと顔を合わせない為に、同じ場所を訪れる時間をずらしているのだ。その為の印でもある。
出入り自由にしている場合、雄猫は1日に何回かパトロールに出かけ、自分の縄張りに異常がないか調べたり、新しい匂い付けをしたりする。共有エリアでは、他の猫のかけションの匂いを嗅いで情報交換をするわけだ。匂いは時間が経つと弱まるので、彼らは定期的にそこを訪れて匂い付けを繰り返す。
本来、猫は単独でそういう生活をする動物である。室内飼いの場合、その猫にとって家の中だけが全て。1匹ならさほど問題はないかもしれないが、複数いる場合は、ひとりになれる場所を確保してやる必要があるのかもしれない。
のんびりと昼寝ばかりしているように見えるが、猫たちはけっこう神経を使い、気を使っている。きょうも自分のエリアを守る為に、彼らは気配りを怠らず、偵察を続け、その印を付けることを怠らないのである。

nawabari6.gif


■アイコン: ねこのおしごと

(neko zatugaku15--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  -- comment  
猫トイレ模様 
 2007/12/21 Fri 19:35:56  Edit
「猫ババ」という言葉がある。意味は誰もが知っている(はず…)
猫が、排泄物に砂をかけて隠してしまう習性があることから、人の物を盗って知らん振りすることを言う。猫に失礼な言い方だと思うが、それはさておき……
猫は、なぜこんなことをするのか? 
これは猫の習性であり、排泄物の匂いで、他者に自分の居場所を悟られないようにするため、と言われている。 但し、優位であるボス的猫、喧嘩に自信のあるオス猫は、ウンPを埋めるどころか、匂いが最も効果的に漂うように、わざと砂かけをしないともいわれる。これはいわば、“広告用”であり、「ここはオレさまの縄張りでぃ!」という主張をしているらしい。

野良猫と飼い猫ではまた事情が違うし、最近は完全室内飼いも増えている。外をまったく知らない猫もいるわけで、猫の環境も多様化している。いつも安全圏内にいる室内ペットにおいては、縄張りの誇示は本当は不要な行為である。でもこれは、先祖代々からインプットされた本能なのだろう。


使用中撮影禁止だからね…by Liv…(^^;

砂かけのやり方は、その猫の性格によるところもあるかもしれないが、数段階のレベルがあると思う。
うちの猫は、小のときはあまり穴を掘らないし、終わっても、砂もかけずに出て行くことが多い。大のときは、かなりしつこく掘って掘って掘りまくり、終わった後も、念入りに丁寧にこんもりと砂を盛る。
また、猫飼いさんは知っていると思うが、大用の穴と小用の穴、彼らはちゃんと区別する。これは前の猫でも確認済み。同じ穴に両方はしないものだ。

z2_20071219150757.gif

ちなみに、猫のトイレのしつけについて――
『猫が床の匂いをくんくん嗅いだり、前足で引っかくしぐさを見せたときがもよおしているとき。そんなときこそ、すかさずトイレトレーニング。トイレを覚えさせる為には、抱いてトイレに連れて行き、前足をひっかく動作をさせる。それを何度か繰り返していると覚える。1週間くらいで覚える』 
どの飼育書にも、だいたいこういうことが書いてある。
でも私は、猫にトイレのトレーニングやしつけをしたことは一度もない。何も教えなくても、勝手に覚えてしまったからだ。来夢もそうだったし、リブもまたしかり。かなり以前、仔猫を里親に出すまでの間、一時預かりしていたことがあるが、そのときも何の問題もなかった。

リブの場合、うちに来たとき生後約1ヶ月だった。ただトイレを準備してそこに置いておいただけである。どうやって教えたらいいのか悩むヒマもなく、彼女は自発的にそこに行って用を足した。1週間どころか、一発で覚えた。一度もそそうをすることもなく、こっちが拍子抜けするくらいあっけなかった。
こんなたった生後1ヶ月のガキ猫でさえ、自分のお尻の始末は自分でできるのだと、そのとき、つくづく感心したものである。


(neko zatugaku14--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  -- comment  
猫背の秘密 
 2007/12/05 Wed 19:16:22  Edit


猫は静かなイメージが強く、走りまわる姿はあまり想像できないけれど、実はすばらしい短距離走者である。
猫が全速力を出すと、100mを約7.3秒で走れるそうだ。それができるのは、まろやかなあの “猫背” に秘密がある。人間なら、猫背は姿勢が悪いことの例えに使われるけれど、猫の猫背はスグレモノ。
猫が走るときは、後ろ足で地面を蹴り、背中を猫背にして走る。背中が弓なりに曲がるために、後ろ足のバネが充分に発揮できる。前足は、後ろ足が空中に浮く間に体を支えるだけ。猫は犬などの敵に出会うと、このダッシュ力であっという間に敵の前から姿を消してしまうわけである。
しかし同時に、この猫背のせいで、そんな速さはほんの数秒ほどしか出せない。背中を激しく動かすのですぐに疲れてしまうらしい。犬や馬などの長距離走者は、走っているとき、背中はほとんど動かないものだ。
もしも長期戦になった場合は、猫は足に頼ることはできず、そうなると今度はジャンプ力を使って高い場所に飛び上がるなどして、敵の手の届かない場所に逃げてしまったりするわけだ。
同じネコ科のチーターは、動物の中でも最も足が速いのはご存知だと思うが(100mを約3.3秒で走る)、猫と同じで、猫背を使うためにやはり長距離は走れない。あくまでも瞬発力で勝負。

body3_saba64.gif

犬は、瞬発力やスピードは猫にかなわないが、元々、集団で長距離を移動しながら暮らすのが犬本来の姿。狩りの方法も、集団で協力して走って追い詰めるタイプ。犬は、変わらぬ姿勢で長距離を走り抜けることができるマラソン走者である。
猫は本来、単独生活をする動物で、ひとりで待ち伏せして、物陰から獲物に襲いかかるという狩りをする。だから瞬発力が一番の勝負。猫に体臭がほとんどないのもこのためである。匂いで、敵に所在を気づかれてはならないのだ。
動物の習性や体のしくみ、実にうまくできていると思う。

【Memo】
それぞれの動物の走る姿を比べる番組を見たことがある。競馬に出場する馬の背中は、走っている間ずっと、一直線に保たれていて動かなかった。これが、長距離走を得意とする動物の走り方だそうである。
チータや猫などの短距離走者の背中は弓なりに曲がって、すごい瞬発力であることが分かるが、そのせいで長距離には向かないそうだ。

nobi_ushi.gif

■アイコン: ねこのおしごと


(neko zatugaku13--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  6 コメント  
キャッツアイ 
 2007/11/12 Mon 19:40:17  Edit
猫の目には、非常にたくさんの特徴がある。意外に気づかれていないことだが、顔の面積に対して、目が大きいことは、哺乳類の中で一番だそうである。
そしてご存知のように、猫の目は、コロコロとよく変わるものの例えに使われるように、光の加減で丸くなったり細くなったり、変化を繰り返す。
猫の瞳は非常にハイグレードで、人間の6分の1の光でもモノが見えるという。この高感度性能の目では、昼間の太陽光は猫には眩し過ぎて目を痛めてしまうために、自動的に光量を調整する機能がついている。猫の目が、光(時間帯)によって変化するのはこのためである。
明るいところでは瞳を絞って光の入る量を少なくしたり、暗いところでは、少ない光を最大限に取り込むために瞳を大きくして調整する。

人間に飼われている猫は、人の生活パターンに付き合ってくれるので、「夜行性」ということがピンとこないけれど、本来は夜行性である。野生の猫は真夜中頃がもっとも活動的になり、この時間帯に狩りをするそうだ。そのために都合のいいように、体の機能も発達したのだろう。猫の目は、ほんのわずかな光しかないような状態でも、獲物を見定めることができるようになっている。
あるいは、動物は、それぞれがもつ狩りのスタイルに応じて、獲物が決まってきたのかもしれない。

▲昼間の太陽光の下では、瞳はかぎりなく細くなり。。。

za_catseye2.jpg
▲夜、電灯の明かりの下では半丸状態になり。。。

za_catseye3.jpg
▲暗い場所、あるいは、何かに興味をもったときには黒目が広がる。。。

そしてまた、猫の目は感情の変化によっても変化する。「目は口ほどにものを言う」と言われるが、これは人間だけに当てはまるものではない。
リブが、キッチンのカゴからかつおパックの小袋を失敬してきたときなど、目が落ち着かないのがわかる。こんなことしたら怒られるんじゃなかろーか?…と思っているのは確かである。
猫じゃらしなどで遊ばせるときも、観察すると、目の変化がおもしろい。何かに興味をもったり動くものに狙いを定めるとき、猫の目は微妙に変化する。

そして猫の目は光る。猫の網膜の裏側には“タペータム”という反射層があって、網膜を通過してきた光をもう一度網膜に送り返す。このとき目が光るのである。
つまり猫は、目に入ったわずかな光を二度使うわけで、その分、性能がいいということになる。色の識別については、人間の目が捉えるよりも淡い色合いに見えているそうである。

Cat’s Eyes――猫の目は、猫好きな人間を楽しませるためにあるわけではないけれど、鑑賞にも堪える、なかなかに興味深いシロモノである。
本来は、猫が生きていく上で、何かと都合のいいようにできたスグレモノの重要な機能であるけれど、“キャッツアイ”という響き、何となく妖しげで、妙に気に入っている。


(neko zatugaku12--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  6 コメント  
キャッツアイ・カラー 
 2007/11/11 Sun 00:00:00  Edit


うちの猫の目はグリーンっぽい。淡いグリーンだが、光の加減によっては濃い緑色に見えたりする。サバトラにはグリーンが多いそうだ。
猫の目は、瞳の変化も不思議だが、色合いもまた、不思議かつ美しい。
色合いは...................
【ゴールド、グリーン、オレンジ、左右の色が違うゴールド×ブルー(オッドアイ)】など。。。
彼らの目の色は毛色に関連があるらしい。例えば、サバトラにはグリーンが多く、青い目やオッドアイ(俗に、金目銀目と言われる)は、圧倒的に白猫に多い。昔、母が飼っていた猫が青い目の白猫だった。

■猫の目について詳細はこちらをどーぞ → 猫の目(by SWEETCATさん)
SWEETCATさんのページには、目以外についても、猫についてのおもしろ話が満載。楽しめます(^^Vピース  


(neko zatugaku11--yumeneko note)
猫雑学的メモ |  -- trackback  |  -- comment  
キャット・ウォーク 
 2007/11/06 Tue 20:40:44  Edit
人間は、歩くとき・走るとき、右足を出すときは左手が前にくる。
犬や馬など、4つ足動物の多くは、右前脚と左後ろ脚、左前脚と右後ろ脚をペアにして動かすのが一般的。
ところが、猫は違うのである。猫の正しい歩き方を知っている人は、かなりの猫好きを自称する人でも案外少ない。
猫の場合は、右手(右前足)と右後ろ足を同時に動かすのである。
“キャット・ウォーク”という言葉がわざわざあるように、猫の歩く姿は優雅で美しい。この歩き方は独特な動きを作り出す。足の運びにつれてうねるように動く体の線が妙にセクシーだ。
猫と同じ歩き方をする動物は、他にもキリンやラクダがいるが、彼らの歩き方は、ほとんど注目されることはない(…と思う)。猫独特のしなやかさにこの動きが加わるとき、あの“キャット・ウォーク”が作り出されるのだろう。


■[Memo]
また、猫の足についてひとこと補足。
(この部分は、案外正しく認識されないことが多いような気がするので…)
画像の矢印の部分にご注目。肘のように曲がった部分は「踵」である。猫は普通に立っているとき、人間でいうと、“つま先立ち”になっているのであります。


(neko zatugaku10--yumeneko note)

猫雑学的メモ |  -- trackback  |  8 コメント  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。