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ライム的雑感
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サル騒動 
 2010/01/27 Wed 17:58:26  Edit
先日、上野動物園で起きた、“猿逃亡事件” のことはご存知だと思う。
▼ニュースはこちら
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010012400171&j1

青森県の下北半島に生息する野生の猿は、北限に住む猿として
世界的にも有名だそうだ。国の天然記念物に指定されている。
そのため、あまりに大事にされたせいか、森林開発が進み過ぎた
せいか、この猿たちが農作物を荒らし、事態は深刻化する一方で、
農家の方々は困り果てているそうだ。
っで今回、あまりに増え過ぎた猿対策のため、一部捕獲された
猿たちが上野動物園に引き取られた。

ミーアキャット
▲ミーアキャット
(猿ではありません。分かってるって?)

でも、田舎から上京したモノは、人間も猿も戸惑うものらしい(笑)
その猿たちの1匹が、激変した環境に驚いたのか、4.5メートルの
コンクリの壁を登ってサル山を脱走した。数時間逃げ回ったあげく、
捕獲されて猿のエリアに戻されたのだが…
そのとき動物園の職員が、「4.5メートルのあの壁を登った猿は、
これまでいなかった。野生の猿は、運動能力が非常に高い」
というようなことを言っていたのが印象に残った。
猿が逃げ出せないようにと計算されて造られた壁だから、当然
と言えば当然なのだが、動物園生まれ動物園育ちの猿たちは、
誰もそんなことはできないらしい。

これは、サルに限ったことではないと思う。
現代の室内飼いの猫たちもしかり。。。
うちの猫も野生の猫に比べれば、きっと運動能力は劣るんだろうなぁ。

もうだいぶ前になるけれど、開けてあった窓から野良猫が侵入した
ことがある。私もびっくりしたが、向こうも相当驚いたようで、
逃げ惑ったあげく、日本間の鴨居の上のところまでひとっとびで
ジャンプしたものだ。
外暮らしの猫たちの運動能力の高さを実感した。うちの猫は、
おそらくあんなことはできないだろう。。。

▼猿ではありませんってば。(分かってるってば…)
ペンギン
▲南国の動物園生まれ動物園育ちのペンギンは雪を知らない。
こないだ雪が積もったとき、ペンギンがビックリ仰天して、
雪の上をうまく歩けず転んでばかりいたそうだ。
大笑いしてしまったぞ。

10zrun.gif


※ 日本猿の写真がないので、全然似てないんだけど、
ミーアキャットとペンギンでご勘弁を(爆)
(去年4月に動物園に行ったときに撮影したもの)



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猫vs.犬 
 2009/12/17 Thu 20:44:30  Edit
猫と犬は何かと比べられることが多いが、猫には猫の良さがあり、
犬には犬の良さがある。猫と犬を比べるなんてナンセンスだと
思うけれど、こんな記事を見つけたのでご紹介。
↓ 
http://www.narinari.com/Nd/20091212781.html

数の多い上位10か国の合計から、犬は1億7,300頭(匹)
猫は2億400万匹との結果だそうで、世界では、犬より猫を
飼っている人が多いそうだ。
これは意外だった。犬の方が多いだろうと何となく思っていた。

........................

本来、犬は群れで暮らす動物であり、広範囲を移動しながら暮らす
習性がある。ボスがいて、下のものたちはボスに服従しながら
集団生活をする。犬社会は縦社会であり、犬たちはそれぞれの立場を
わきまえて行動しなければならないので、我慢もするし命令も聞く。
ボスに絶対服従の本能があるのだろう。

........................cat.gif


対して猫は、親から独立した後は、仲間を作らず生涯ひとりで
生きて行く孤高の動物だ。固定した縄張りをもち、繁殖期以外は
仲間との交流もない。ひとりだから自由で気まま、自分の意思で
行動する。上に従うという習性はない。
野良猫が集団でいることもあるけれど、これは餌がある場所が
限られていることもあり、そこに集まってくるからであって、
好んで集団をつくるわけではない。
そして、そんな風に集団になっても、猫社会は横社会、みんな
同じ立場と考える本能があるようだ。

私はいつも不思議に思う。
猫と犬はこれほどまでに対照的な動物なのに、人のそばで暮らすように
運命づけられているように思えてならない。他の家畜(馬や牛など)と
違って、特別な存在の意味があるような気がするのだ。
猫と犬は、人に何かを学ばせるために選ばれた動物なのかもしれない
と思ったりする。。。



◆ イラスト提供 = 「M/Y/D/S動物のイラスト集」 (転載不可)


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ペットの老後 
 2009/04/20 Mon 20:07:30  Edit
ロバ
愛嬌いっぱいのロバくんたち。 …動物園にて…
ロバをペットにする人はあまり多くないかもしれないけど…(^^;

z090414.gif

最近はペットの寿命も延びていて喜ばしいことだけど、
高齢化に伴う病気の発症も増えているとか。
でもそれは人間と同じで、当然といえば当然なこと。
動物医療の分野も目覚しい進歩があり、人間並みの介護も
現実となっているけれど、それだけお金がかかること間違いなし。
ペットに、どこまで費用をかけられるかは個人差が大きい。
■人間並みの高齢ペット介護


▼ここまでしてもらえる猫は幸せだね。
→ ■愛猫の治療費180万円
→ ■はり治療を受ける猫


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可愛いベイビー 
 2009/04/14 Tue 19:11:28  Edit
動物の赤ちゃんは無条件に可愛い♪
香川の動物園 ■サーバルの赤ちゃんのニュース


z090414.gif

カンガルーは何を考るぅ? (さぶっ!)
カンガルーです♪
そういえばどこかの動物園では、“親父カンガルー” なんてのが
有名だが…。このカッコ、妙にニンゲンっぽい感じがする(笑)
上の右側のコは、ママカンガルー

このコ

カンガルーだってば
お腹の袋に赤ちゃんが入っているが
アンヨしか見えず、残念ながら顔は拝めなかった…


赤ちゃんを抱っこしているコアラ

コアラ
ガラスごしなので、ピンボケにしか撮れなかった。
おまけに...................
数匹いたけど、みんなこのカッコで、顔は全く見せてくれず…(^^;

タイトルは、『可愛いベイビー』 なんだけど
顔さえ全然分からんで、すまんです(爆)


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 2009/04/12 Sun 20:41:45  Edit
久しぶりに動物園に行った。大好きなネコ科のみんなに
会いに行ったのに、全員がお昼寝中であった。
まともに顔を拝めたのは1頭もナシ(^^;

ネコ科の野性味に非常に惹かれる。
荒々しさを秘めた美しい野獣たちだ。。。

大のお気に入り、ボブキャット。まさに猫そのもの♪
ボブキャット
普通のイエネコよりひとまわり大きいくらいで、尻尾が短い。
野生のネコ科の中では短い尾(ボブ)はめずらしく、
名前の由来はそこからきている。


さすがライオン。豪快だ
ライオン(♂)
オマタに風が通って気持ちがいいのかな(^^;


毛模様が美しいヒョウ
ヒョウ
こっち向いて?

(隣のケージには黒ヒョウがいたのに撮り忘れた…ガ?ン)


ンガ?とイビキをかいていそうなトラ
トラ
起きろ?

全員、どこからどう撮っても顔がよく分からない
という角度からしか撮れず、
これ以上近づくこともできず…(^^;


■ボブキャットについては → こちら
ボブキャット♪
▲これは数年前に撮ったもの。
寝ている画像では顔が分かりにくいのでオマケ。。。


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ボスの引き際 
 2009/01/31 Sat 20:01:45  Edit
.
............チンパンジー

『NHKアーカイブス ◇ ボスの引き際 ◇多摩・チンパンジー村飼育日誌』
これは今朝放送されたTV番組。

東京の多摩動物園のドキュメンタリー、『チンパンジー村飼育日誌』は、
1997年に放送されたもので、今回はその再放送、また
そのときの飼育員(現在は退職)の吉原耕一郎氏が出演して
チンパンジーとの絆と友情を語る。

吉原さんは、かつて群れのボスだった 『ジョー』というチンパンジーと
30年近くの長きにわたって友情を深め、深い絆を築いた方である。

年老いて力の落ちたジョーが、若くて元気のいいケンタに
ボスの座を脅かされ始めてから、ジョーの苦悩を感じて
吉原さんも共に悩む。
チンパンジーのボスの交代劇を通して、それを見守る飼育員たちもまた
苦悩と試行錯誤の日々が続いたのである。
チンパンジーの社会にも、人間ドラマのようなものがあるんだな?
と感じさせられたし、人と動物の間にも、これほどの心の交流が
生まれることもあるのだと感動した。

チンパンジーたちにはみんな名前が付けられている。
「〇〇、手を見せてごらん」というと、彼らは手を見せ
「お尻を見せてごらん」というと、ちゃんとお尻を向けるチンパンジーたち。
飼育員を信頼しているのだな?というのが伝わってくる映像だった。

ジョーと吉原さんが(ケージ越しではあるけれども)顔を寄せ合って
語り合う様子は、本当の友達どうしのようで、
妙にニンゲンくさいチンパンジーであった。
ジョーは、ボスの座をケンタに譲った翌年に静かに往生したそうだ。
吉原さんは愛おしむように言った。
「ジョーは、度量が大きくてやさしい最高のボスでした」


→ ■多摩動物公園のチンパンジーたち
現在のボスはケンタ。
ラッキーとビッキーは、ジョーの息子たちだそうである。


アイコン: ■動物のイラスト素材集



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温泉猿 
 2009/01/16 Fri 18:59:35  Edit
.
......温泉猫♪

先日、日本の『温泉猿』が海外で評判になっているというニュースを見た。
北国に住む猿たちが温泉に浸かって気持ちよさそうにしている映像は時々紹介されるし、日本人なら一度は見たことがあると思う。
さすが、猿はやることがニンゲンっぽいね(笑)
今はインターネットがあるし、世界中に配信されるのが早い。これが海外の人たちには衝撃的な映像だったらしくて、大評判になっているそうだ。
この場所は今では、海外からの旅行客の人気スポットになっているらしい。
特にオーストラリアからの旅行客が多くて、金融危機で円高になってもキャンセルはほとんどなく、前年よりも増えているそうだ。
関係者にとっては、おサルさんサマさま?(^^;

画像も見られます → こちら


■アイコン: ドンアニメ素材


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不思議な母性 
 2008/12/25 Thu 20:12:37  Edit
メリクリだワン♪
▲誰にでも、“Welcome♪” とアイソのいいうちの番犬(笑)
。。。。。Merry Xmas!。。。。。

no081027n0.gif

先日、TVニュースで面白い映像を見た。
トルコの動物病院でのお話。
犬が子犬を7匹産んだが、4匹が亡くなってしまい、そのショックのせいかどうか、母犬は、残り3匹の子犬の育児を放棄してしまったそうだ。
ところがこの犬は、自分の子供には興味を示さないのに、なぜか猫にはお乳をあげるようになった。
すると今度は、この猫が、育児放棄された子犬の面倒をみるようになったという。
猫は、せっせと子犬たちをなめてあげていた。
この不思議な関係に、獣医さんたちも驚いているとか。。。そらそーだ(^^;

猫が子犬を育てたり、犬が仔猫にお乳をあげたりするのは時々聞くことだが、自分の子供にはお乳をあげないのに、他のコにはあげるとはホント不思議。
このワンちゃんにどういう心境の変化があったのか聞いてみたいものだ(^^; 
うちの母が子供の頃、猫も犬もいたそうだが、それこそ、育児放棄された仔猫に犬がお乳をやって育てあげたこともあるそうだ。
異種間でも充分に母性本能が発揮されるのは確か。。。


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