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ライム的雑感
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2012 
 2009/12/08 Tue 19:22:06  Edit

映画 『2012』
こちらで予告動画が見られます。
→ http://www.sonypictures.jp/movies/2012/


2009年、太陽の活動が異常に活発化したために地球の核が
熱せらて、地球は内部から徐々にダメージを受け、やがて壊滅的な
状態になり、2012年12月に、ついに世界は終わりを迎える。
地震、噴火、大津波、ポールシフト(地球の極が移動する)…
ありとあらゆる天変地異が世界各地に次々と襲い掛かり、
地球は地獄と化す。もはや世界じゅうどこにも逃げ場はない。
それでも生きる道を模索しようとする人間たちの物語。

簡単に言ってしまえばこういう映画である。

古代マヤ人が予言したという「世界終末の日」
マヤの遺跡に残る暦がそこで途切れているから、世界はここで終わるのだ
と噂されている2012年12月21日。
しかし、別な見方をする学者は、マヤ人にとっては、その日は、我々の
12月31日であり、その年の最後の日を意味するのであって、世界の
終わりを告げているわけではないとか。。。

インターネットや新作映画の公開で、あまりにも地球滅亡説が過熱
したため、NASA(米航空宇宙局)に問い合わせをする人も相当数
いるそうで、NASAはついに、「2012年地球滅亡説はでっち上げ」
という異例の声明を出したそうだ。

とにかく迫力満点の映画である。大都会が崩壊していくその様子は
恐ろしいまでに圧倒的なものがある。
これが本当に現実になるとしたら、そこには絶望しかないだろう。。。
この映画を観ながらずっと考えていたことは、
もしも本当に地球がこうなったら、自分はうちの猫をどうやって
守ればいいのだろう?…ということだった(笑)

予言を信じるかどうかはあなた次第…
単純に映画として楽しむならオススメの逸品。


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 2009/09/25 Fri 18:55:19  Edit
白花曼珠沙華2

赤い彼岸花は、別名「曼珠沙華」
これは、白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)

白花曼珠沙華1
植物たちにも命が宿る。。。


アカデミー賞を獲得して話題になった日本映画、『おくりびと』
映画館には足を運ばなかったが、先日テレビで放映された。
その時間帯は観ることができなかったので録画しておいたのだが、
中々観る時間がなくて、昨日になってやっと観ることができた。
命に対する尊厳、日本人らしい感性の映画かもしれないと思う。

そして...................
人間だけではなく、動物たちの命にも目を向けてほしい。

動物たちの命があまりにも軽んじられる現代社会を憂い、長年、
野良猫の保護活動をしてきたひとりの女性が、ある映画監督に頼んで、
自分で資金を提供して作った、命を考えるドキュメンタリー
10月10日より全国順次公開

「犬と猫と人間と」
犬と猫と人間と

この映画のことは、今朝(25日)のNHKのニュースでも取り上げられていた。
映画製作を頼んだその人は、完成映画を観ることなく、亡くなったそうだ。
その方の思いをつなげていけたら、と思う。。。

▼こちらもご参照下さい。
http://eigageijutsu.com/article/127495566.html


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約束の犬 
 2009/09/17 Thu 19:48:59  Edit
HACHI

日本人なら誰でも知っている「忠犬ハチ公」
物語の舞台をアメリカに移して製作されたハリウッド版忠犬ハチ公物語
『HACHI 約束の犬』 観てきました。
主演は リチャードギア

寒い冬の夜、駅で迷い犬になっていた日本犬の子犬と出会った
パーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、どうしても
その子犬を放っておけず家に連れ帰り、妻の大反対を押し切って
飼い始める。
日本人(日系人?)の知り合いに聞いて、それが日本の秋田犬
であることを知り、首輪のタグに、漢字の「八」という字が刻まれて
いたことから、彼はその子犬を「ハチ」と名づける。

冒頭のシーン...................
日本のどこかのお寺で、僧侶が子犬を木製のケージに入れて送り出す。
そして、その子犬は飛行機に乗せられてアメリカへやってくるのだが
ちょっとした手違いから、子犬の入ったケージはとある駅に置き去りに
されてしまう。子犬は壊れたケージから飛び出して、駅内をウロウロ
していたのだった。
送り先の住所が書かれた荷札が千切れて半分無くなっていて、
宛先が分からない。その秋田犬は、日本からアメリカの誰かに
贈られるはずだった。誰かに「約束された犬」だった。
結局それが誰だったのか分からずじまいだったが、運命のいたずらで、
ウィルソン教授に約束された出会いになった。。。
人と人の出会いが運命であるように人と動物の出会いもまたしかり…

やがて大好きだった教授が亡くなって、それでも毎日、夕方の
5時にいつもの駅に迎えに行くハチ…
帰らぬ主人をひたすらに待ち続けるハチ…
最初から結末は分かっているのに、やっぱり切ない。
犬の演技がすばらしい。
犬と人との深い絆にしみじみと感動する作品。



そしてもうひとつ…
命を巡る旅、命の尊さをあらためて考えて欲しい貴重な逸品。
10月10日より全国順次公開
▼「犬と猫と人間と」
犬と猫と人間と


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ティファニーで朝食を 
 2009/05/16 Sat 21:28:09  Edit
【シネマの中の猫たち】

5月4日は、今は亡きオードリー・ヘップバーンの誕生日だったそうで
先日テレビで、彼女についての特集をやっていた。
オードリー・ヘップバーン、大好きな女優だ。
「スクリーンの妖精」と言われた人で、本当に可愛らしい人だった。
もし生きていれば、今年80歳のはずだが、63歳という若さで亡くなっている。
映画界引退後は、ユニセフ大使として活躍した人だった。
今となってはクラシック映画の世代の女優さんだが、ヒットした映画は
今も語り継がれ、若い人にも知名度は高いそうだ。

オードリー・ヘップバーンといえば、ワタクシ的に一番好きな映画は、
ティファニーで朝食を (1961年米映画)

D112456228.jpg

→ オードリー・ヘップバーン


”ムーンリヴァー”は、この映画の挿入歌で、ヘップバーンが
窓辺に座ってギターを弾きながら口ずさんだシーンが有名だ。

ycat1.gif

この映画には、茶トラの猫が登場する。
ヘップバーン演じるホリーが飼っている猫で、彼女は、名前をつけて
いなかった。いつも、「猫ちゃん」と呼んでいた。

この猫が実に上手い役者で、ベッドで寝ているヘップバーンを
起こすシーンなど、すごく自然だった。
ラストで、ホリー(ヘップバーン)に、雨の中、一度は捨てられるが、
すぐに後悔したホリーが、ずぶ濡れになりながら、この猫を
ジョージ・ペパードと一緒に探しまわるシーンがあった。
雨を逃れて箱の中に隠れていた猫を探し当てたホリーが
泣きながら猫を抱きしめ、そのホリーを、ジョージ・ペパードが
猫ごと抱きしめるラストシーン。。。
妙に印象に残っているのは、猫の存在があったせい…かも?(^^;

原作の小説と違って、映画はハッピーエンドになっていた。
そしてこのことが原作者のトルーマン・カポーティを怒らせたそうだ。
ラブロマンスは、やっぱりハッピーエンドでなくちゃ?
と、私は思ったけどね。
そもそもカポーティは、ホリー役にマリリン・モンローをイメージして
いたので、ヘップバーンが気に入らなかったらしい。
私は、モンローもヘップバーンもどちらも大好きだけど
この役は、ヘップバーンの方が適役だったと思う。

古き良き時代のハリウッド映画だ。
今はもう、ほとんど見られないような素敵なラブストーリーだった。


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相 棒 
 2008/12/18 Thu 20:34:40  Edit
z01xicon.gif

毎週楽しみにしている刑事ドラマ 『相棒』
常に冷静沈着な頭脳派の警部、杉下右京(水谷豊)と、正義感あふれる熱血漢、亀山薫(寺脇康文)のコンビが活躍する刑事ドラマだ。
元々、本格ミステリーが大好きで、刑事や探偵が謎を解くその過程に重きを置いたようなストーリー展開が好きだ。やたらと派手なアクションや銃撃戦ばかりの刑事ドラマは好かんです(^^;

杉下右京と亀山薫の両刑事は、2人だけの [特命係]
[特命係]と言えば、何となくかっこいい。
「特別命令の任務をこなす部署」という感じがするが、実は、変人の警部をもてあました幹部が、彼を、警視庁内でシマナガシにしているわけだ。「特に命令される仕事がない部署」というのがホントの意味だ(笑)

そんな変人警部の右京さんに付き合えるのは薫ちゃんだけ。
右京さんが、ちょっとしたことを手がかりに、シャーロック・ホームズのような頭脳で推理を展開し、薫ちゃんが体を張って、2人のコンビは次々と事件を解決して行く。
でも、その手柄はいつも、捜査一課の連中に横取りされるのがミソだが、2人はそんなことは気にしない。
そんな『相棒』は私の好みに合うし、警察ドラマのわりには銃撃戦があまりないということも気に入っている。刑事ドラマとしてはかなりヒットしていて、映画も作られたし(観てないけど、これも大ヒットだそうだ)もう7シーズン目に突入している。

なのに。。。
嗚呼それなのに、薫ちゃんがいなくなってしまった。
薫ちゃんが相棒を卒業することは、ネットでも騒がれていたので事前に知っていたが、どういう理由でいなくなるのか、非常に気になった。もしや殉職?
などということになれば、二度と登場できない、ってことだし…
などと思っていたら、殉職ではなかったけど、彼は意外な理由で刑事を辞めてしまった。もっとも薫ちゃんらしくないような気もする。ああいうタイプの人は、一生警官やってそうな気がしたし(笑)
ちょっと拍子抜け…(^^;

それにしても、薫ちゃんのいない相棒なんて…
この先、右京さんだけで特命係やっていくのは不自然だ。
それでは 「相棒」 にならない。新しい相棒ができるとしたら誰やろ?
変人の右京さんについていけるのは薫ちゃんしかいない。
薫以外の相棒は考えられないのに…
などと、昨日放送された、『相棒―薫、最後の事件』 を、
きょうになって録画で観ながら、ブツブツ考えていたり(爆)


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インディ・ジョーンズ 
 2008/06/29 Sun 20:31:12  Edit
インディアナ・ジョーンズ

何を隠そう(…って、別に隠してたわけじゃないけど)ワタクシ、ハリスン・フォードの大ファンであります。『スターウォーズ』で、ハン・ソロを演じた彼を見たとき、「好みじゃん♪」とひと目惚れして以来の(一方的な)お付き合い(笑) 

最新作、インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 観て来ました♪
さすがに彼ももう若くはない。トシとったな?とちょっとしみじみしたけれど…。それにしても、体型は変わっていないし(むしろ痩せたような?)、知的なイメージもそのまま。燻し銀の渋さが出てきたね?、この人。
以前は、スタントマンを使わず、全部ハリスン自身がアクションもこなしていたそうだ。今回も、本人は以前通り、全てのシーンを自分でやるつもりだったそうだが、さすがにスタッフに止められたとか…。元気なおじさんだ。

ストーリー内容は御伽話だとしても(笑)ストーリー展開は、最初から最後まで、インディ走りっぱなし。観る者を飽きさせない趣向が凝らしてあるのはさすがだと思う。
人間、こんな目に遭って生きていられるわけはない!…という場面が何度もあるけれど、そこは映画(爆) みんな無傷で、また次のアクションへ元気に飛び出していくんだから、映画って楽しい?♪ 現実がこうだといいんだけどね?(笑) 

私は、ファンタジーや冒険活劇が大好きで、『インディ・ジョーンズ・シリーズ』はもちろん、『ハリーポッター・シリーズ』や、『ハムナプトラ・シリーズ』など、それ系の映画は大歓迎♪
この種の映画、現実には有り得ないことや、現実では絶対に味わうことのできない空想の世界、現実を忘れてぶっ飛ぶことのできるファンタジーワールドだからこそ、単純に楽しめるところがいいのさ?♪


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